風邪の9割以上はウィルスで残りは細菌からです。
西洋医学では、ウィルスや細菌が、さも大敵・強敵・宿敵のように思いますが、実は子供たちや私達に、素敵な情報をもたらしてくれていることがよくわかります。
大体、どこの赤ちゃんも約8ヶ月くらいでかかる、突発性発疹の原因はウィルスなんですが、またの名はヘルペス6番というウィルスです。
実はこのウィルス、小脳(バランスをとる脳)に命を吹き込む情報を運んできます。ヘルペス6番にかかった後の、この子は約2ケ月後には、バランスをとって歩き始めます。
このような感じでおたふく風邪も水疱瘡も、あらゆるウィルスがいろいろな生命の情報を運んできます。 過去・現在・未来の情報を持っています。
風邪などの原因は9割以上でウィルス、残りわずかが細菌が原因となります。西洋医学では抗生物質を出してくれますが、そもそもウィルスには、抗生物質は何も効果がないのがわかってきています。
ウィルスは動物的な役目が有り。細菌は植物的な働きや役目を担当しています。
東洋医学の解釈としては、ウィルスのことを「風」と一文字で表現します。
そして、「風」という字の二字熟語を参考にすると、、、風雅・風紀・風土・風俗・風習・風貌・風格など、この風という文字は情報と意味になりますし、人の顔、一本一本のしわに情報があるように。ウィルスなどによって、人の身体に、情報が書き込まれていきます。
たとえば、おたふく風邪のように、2週間も潜伏期間があるものも多いです。さてこの潜伏期間に何をしているのでしょうか。
実は大切な情報をダウンロードしている時間ですね。ほとんど感じないまま2週間が過ぎていきます。ほっぺが腫れる症状が出てきたときには、すごい顔ですが、実は経絡・つぼで言う「「迎香」」が思いっきり開いた状態を意味していますので、芸術的な性質やセンスを身につける、、、などの情報がダウンロードそしてインストールされてるわけです。人としての成長にかかわる重大な情報を操作・活動させています。
情報の取り込みが終わると、残った残骸やいらないものが、あとで、熱が出たり、咳が出たりと、、形で現れてきます。しばらく苦しいですが、まれに軽い人もいます。ウィルスとうまく友達になれる子供は、苦しみはないようです。
簡単に言えば、熱が出てきた頃には、実は「もうすぐ終わりなんだな」と思うことが、秘訣ですね。あまりあわてる事無く、良い情報を有難うって感じで対処されると良いと思います。
慌てふためいて、病院でお薬を沢山頂いても、日数と時間は変更できないのが、現実で、病院のお薬より、生命の情報のほうが、当然大切だといえますね。
もちろん時には、お薬も必要かも知れませんが、、、、、。

