祝!宅建主任者証!
ついに宅建主任者証が手元に届きました!
「宅地建物取引主任者」・・・不動産契約前に
取引物件の重要事項説明を行うことができる資格。
不動産会社の従業員5人のうち、1人はこの資格者ではならない
ことが義務付けられてます。
法律系の国家資格なので、実務とかけ離れてる点が
不動産会社の人間には敬遠されがちです。
だから、エムズ君がこの資格をとったからといって、
もともと少人数のこの会社には影響はほとんどない。
将来的に独立ができるということと、転職する際に優遇される点では、
良い資格になるがそのつもりもない。
ま、それはさておき、この免許登録・申請のため、生まれて初めて
県庁に足を踏み入れた。
東国原知事には遭わない。
まず、登録。
市役所行って身分証明の発行(破産者でないことの証明)
法務局へ行って登記されていないことの証明の発行
試験の合格証
などなど、いろんな書類を提出。
そして、
37,000円払った。
登録料高い!!
さすが、お役所!!登録までの道のりは険しい。
1ヶ月ほどで登録が完了しますとの事。
10日ほどで登録完了通知が来た。
あれ?早い!ごめんなさいお役所様。
偏見でした。改善されたのね。
しかしその喜びもつかの間。
で?
どうするの?
県庁に電話した。
役人様「それでは、次に免許証の交付申請を行って下さい。」
エムズ君「その申請はどうすれば?」
役人様「登録申請した事務所に用紙がありますので、記入して
頂ければけっこうです。」
不親切じゃ!それならそうと、その案内くらい登録完了通知でしてくれ!
しゃあないから、また県庁に行った。
申請書を書いた。
役人様「では、免許の交付代金として5,000円になります」
また金?5,000円かい?
なんぼなんでも、高いよ。。。
しぶしぶ払った。。。
そして10日後。エムズ君の携帯の留守電に役人様より
伝言が。
役人様「免許証ができたので、はんこ持って取りに来て下さい。」
やっと念願の免許証とのご対面かぁ!
そして県庁に行った。
役人様「それじゃあ、ここにはんこ押してください」
免許証のみ、ポンと裸で渡された。
郵便局の荷物の受け取りみたいな感覚・・・
申請するまでの苦労はどこへやら・・・
もっとものものしく厳粛に渡してくれ・・・
しかも、
(え?けっこう、ちゃちい。。。)
ラミネート加工の偽造なんか簡単にできそうな免許!
しかもひしゃげているし・・・
これが現実というもの。。。
まあ、でも免許の交付は県知事なので
東国原知事のネーム入りというのは、話題性がある。
しかし、この免許証・・・
重要事項説明のときには、必ず免許証をお客様に提示しなくては
ならないことが義務付けられてますが、
この免許証には取引主任者の生年月日や現住所まで記載されている。
運転免許証を提示するようなものになりますね。
いかがかなとは思いますが。。。
とりあえず、取引主任者としてこれからも尚一層、
頑張っていきます。。。
風邪のおすすめ
久々のブログ・・・
1月~2月上旬はほんとに忙しかった。
休みなしで全力で仕事に取り組む。
おかげさまで多くの契約を頂き、契約書の作成も
おっつかないほどでした。
多忙で残業の日も続く・・・
気がついたら、栄養ドリンク30本買っていた。。。
この時点でおかしな行動に気がつけば良かったが。
この間の祝日あたりに両手が急激にしびれ始めた。
さすがにこれはやばいと思って、脳神経外科に行ってみた。
MRIも撮ってみたけど、異常は特になし。
「肩こりか、ストレスでしょうね。」と医者はいう。
こんなにしびれているのに、
肩こりの診断で済まされた。
納得のいかないまま、帰宅すると体調に異変が・・・
風邪ひいた・・・![]()
高熱が出た・・・
あれ?やっぱり仕事の疲れが体にきていたのかと。
両手のしびれも寝込んでいたらいつのまにかとれていた。
こんなことがないように
昨年の暮に扁桃腺と鼻の手術をしたというのに、
ちょっと無理をすると、やっぱり
体調を崩してしまう。
(ま、おかげさまで鼻の手術のおかげで花粉症とは
縁がなくなりましたけど・・・)
この自分の体の弱さ、なんでこんな弱いんだろう![]()
となげいておりましたが、
よく考えてみたら、
なんて自己防衛能力の高い体なんだろう!
無理すんな、疲れたら休もうぜ!
といわんばかりに強制的に休まざるを得ない
状況を作り出す。
おかげさまで脳卒中みたいな病気とは無縁かもしれない。
また、今回の風邪のおかげで、3kgやせました。
風邪のウイルスも味方につければ、決して
悪くないかもしれない?
【中古住宅】池田台 2,580万円
【中古住宅】
価格 : 2,580万円
間取り : 4SLDK
土地面積 : 229.85㎡(69.52坪)
建物面積 : 134.34㎡(40.63坪)
構造 : 木造2階建
築年数 : 2006年
土地権利 : 所有権
地目 : 宅地
用途地域 : 第1種低層住居専用地域
建ぺい率 : 50%
容積率 : 80%
接道状況 : 北西道路6m
【※画像はクリックすると大きく見れます】
駐車スペースは2台!
【庭】 ・・・はっきりいって広くはない。
しかし、お洒落な造りです。
【リビングルーム】 ・・・リビングは広いと思います。
統一感のある格調と明るい色合いは
【和室】 ・・・高級感のある和室なのにリビングとの
兼ね合いに違和感がないのが不思議。
【キッチン】 ・・・エムズ君の嫁とは無縁なほどに立派な
キッチンです。収納ばっちりの対面型キッチン。
【浴室】 ・・・お風呂好きの日本人には
【1Fトイレ】 ・・・ここにも収納の陰が!!
あまりに気の利いた
プライベート空間。
【ウォークインクローゼット A】
【ウォークインクローゼット B】
ご紹介しました収納はほんの1部です。
バイパスが開通したので、
市街地までのアクセスが非常に便利になったことだけは、
間違いありません。
未入居物件です。
価格はちょっと高めかもしれませんが、
生活スタイルに欲張った家かも・・・
気になられた方は、HPでもご紹介してますので
↓ ↓ ↓
今年の運勢・・・商売の神様の判定
扁桃腺の事ばかりブログのネタにしていましたら、
エムズ君の嫁さんより、昨晩クレームがきました。
ブログのネタを考える身にもなって欲しいもんですが、
おそらく、エムズ君の入院中にいかに「嫁が嫁として
献身的に旦那に貢献したか」 というネタだったら、
本人も満足してくれたでしょうか?
しかし、クレームがついたのですから、
ほっとくわけにもいかず、今日は違うことでも。。。
どうでもいいことですが。。。
朝、社長が出勤され、近くの自販機へ缶コーヒーを
買いに行きました。
ほくほくした笑顔で戻ってきて缶コーヒーを1本エムズ君に
プレゼント。
クジ付の自販機で買ったら、当たったと。。。
しかも「初めてだ!」とそれは喜んでおられ・・・
「おお!良かったですね。もしかして、初詣で大吉ひいてる
から、今年は調子がいいんじゃないですか?」と、
おだてた。
~エムズ君は2009年1月5日を回想する~
5日に商売の神様がまつられているという宮崎の
一ッ葉稲荷神社へ、会社のみなさんで初詣に行きました。
エムズ君はそこで100円のおみくじをひきました。
「小吉」!(´Д`;)
いや~社長、すんません。。。
おみくじの「商売」のところが、
「労ばかり多くて利益なし」だそうです。
あんまりエムズ君に重要任務を与えない方がいいかも(TωT)
ていうか、商売の神様がそんな無責任なおみくじ作るなぁ!!
エムズ君がプンプンしてる横で、社長は( ̄▽+ ̄*)にやり・・・
200円のおみくじをひかれたそうですが、
「大吉」いいですね。
そういえば、エムズ君の知り合いの不動産会社の社長さんも
ここの神社で200円のおみくじをひいて
「大吉」だったそうな。
ふっ・・・100円多く払えば「大吉」が与えられるだけじゃん。
と皮肉って思いましたが、
Σ(゚д゚;) は! さすが、商売の神様!!
勉強になりました。。。
鼻と扁桃腺は関係あるの?
ある程度、扁桃腺の手術は覚悟を・・・
というより、扁桃腺手術をしてもらうつもりで、
次の病院へ診察に行った。
エムズ君の勤務先は県立病院のすぐ近くなので、
本来なら、県立病院での診察・手術が望ましい
気はしていました。
しかし、不動産業界の波を考えたら、
閑散期である今決行するのが望ましいと思い、
融通の利きそうな民間病院が良かった。
(県立病院は診察と費用の点では良いかも
しれないが、順番待ちがあるし・・・)
そこで、手術に定評のある宮崎駅前の耳鼻咽喉科
に行ってみました。
おお!
さすが患者さんが多いのが一目でわかる待合室!
しかし、診察から手術まで一貫してできそうだったので
早く治療ができる期待のあった病院でした。
そして、なんと多い病院スタッフの数。
流れ作業のように患者さんがあっちのイスから
こっちのイスへと移動を頻繁に繰り返す。
長い順番待ちをし、やっとエムズ君が診察をうける。
エムズ君:「扁桃腺切って欲しいんですけど。」
お医者さんはこのような意味の事を言っていたと思います。
扁桃腺大きいね。でも、扁桃腺切っても、
それだけでは意味がないんですよ。
あなたは、鼻の骨が曲がってる(湾曲症)
から、右の鼻の粘膜が大きくて鼻の通りが悪いんですよ。
だから鼻づまりもするでしょう?扁桃腺切って直接の炎症
原因を抑えても、鼻づまりの状態から菌が鼻からのどに
入ってきて、結局は手術の効果が薄いと思います。
鼻の手術も併せてした方が良いと思いますが、しばらく
定期的に受診されて、様子をみてから手術の方式を
決めていきましょうか?
エムズ君:「早目がいいんですけど。いますぐにでも切ってほしい
くらいです。」
普通に診察が終わりましたが、会計の後に
カウンセラールームへの呼び出しを受ける。
いきなり、スタッフの方より手術についての説明が始まった。
後から分かったことですが、
ここの病院は、
鼻の手術に定評を持つ病院さんだったみたいで、
手術が大好きな先生でした。
お互いのニーズがかみ合った?医者と患者の二人は
これから3回の手術と1ヶ月近い入院という長いおつきあい
を始める。
つづく













