鼻と扁桃腺は関係あるの?
ある程度、扁桃腺の手術は覚悟を・・・
というより、扁桃腺手術をしてもらうつもりで、
次の病院へ診察に行った。
エムズ君の勤務先は県立病院のすぐ近くなので、
本来なら、県立病院での診察・手術が望ましい
気はしていました。
しかし、不動産業界の波を考えたら、
閑散期である今決行するのが望ましいと思い、
融通の利きそうな民間病院が良かった。
(県立病院は診察と費用の点では良いかも
しれないが、順番待ちがあるし・・・)
そこで、手術に定評のある宮崎駅前の耳鼻咽喉科
に行ってみました。
おお!
さすが患者さんが多いのが一目でわかる待合室!
しかし、診察から手術まで一貫してできそうだったので
早く治療ができる期待のあった病院でした。
そして、なんと多い病院スタッフの数。
流れ作業のように患者さんがあっちのイスから
こっちのイスへと移動を頻繁に繰り返す。
長い順番待ちをし、やっとエムズ君が診察をうける。
エムズ君:「扁桃腺切って欲しいんですけど。」
お医者さんはこのような意味の事を言っていたと思います。
扁桃腺大きいね。でも、扁桃腺切っても、
それだけでは意味がないんですよ。
あなたは、鼻の骨が曲がってる(湾曲症)
から、右の鼻の粘膜が大きくて鼻の通りが悪いんですよ。
だから鼻づまりもするでしょう?扁桃腺切って直接の炎症
原因を抑えても、鼻づまりの状態から菌が鼻からのどに
入ってきて、結局は手術の効果が薄いと思います。
鼻の手術も併せてした方が良いと思いますが、しばらく
定期的に受診されて、様子をみてから手術の方式を
決めていきましょうか?
エムズ君:「早目がいいんですけど。いますぐにでも切ってほしい
くらいです。」
普通に診察が終わりましたが、会計の後に
カウンセラールームへの呼び出しを受ける。
いきなり、スタッフの方より手術についての説明が始まった。
後から分かったことですが、
ここの病院は、
鼻の手術に定評を持つ病院さんだったみたいで、
手術が大好きな先生でした。
お互いのニーズがかみ合った?医者と患者の二人は
これから3回の手術と1ヶ月近い入院という長いおつきあい
を始める。
つづく