扁桃腺切除を決意 | エムズくん 宮崎でやいのやいの

扁桃腺切除を決意

いろいろ考えたあげく、


今までの経験や、これからの事を考えると


扁桃腺は切ってしまった方がいいな~、と


考え始めました。



季節の変わり目の周囲の風邪菌や、大掃除なんかで


埃(ほこり)を大量に吸うと、すぐ扁桃腺が


「やいのやいの」と騒ぎ出し、すぐ高熱を出す体質。



そこまで珍しい体質ではありませんが、


「扁桃腺肥大」というらしいです。


通常、人は成長の過程で、小学校に入る頃の年齢に達すると


体はあらゆる免疫力を備える。大部分の役目を終えた扁桃腺は


小さくなるプログラムを持っていらっしゃるらしいですが、


中にはエムズ君のように、失敗するケースもあるらしいですね。


とっくに体が免疫できている菌や埃が外部から


入る度に扁桃腺が 「やいのやいの!」



今まで、ずっと高熱が出るたびに内科に行ってました。


内科の先生: 「扁桃腺が腫れてますね。抗生物質点滴しましょう。


          あと、解熱剤と抗生物質と胃薬処方しますね。」


毎回、これの繰り返し。


高い医療費を支払う。


でも、仕事がある以上、寝込んでばかりもいられないし、


不動産屋さんの忙しい時期(季節の変わり目)にこの状態になる。



新聞配達のバイトを東京でしてたとき、


40度以上の高熱で意識を失いかけながら配達した日が何回


あったことか・・・



「お前は体が弱い。体調管理がしっかりできないから、


すぐ風邪をひいて熱を出すんだ。バカたれ!」


などと、前までの仕事先では上司に怒られもした。。。



今まで耳鼻咽喉科で診療を受けなかったエムズ君は、


非常に後悔しましたが、手術で治るものならばと決心をする。



しかし、扁桃腺手術は今でこそ、当たり前の治療になってる


みたいですね。



エムズ君はネットで扁桃腺手術がどんなものかを


調べ、非常に痛そうであることを確認しましたが、


扁桃腺とのお別れを決意。



次に診察に行った病院では、扁桃腺と併せて鼻の手術を


勧められました。


花粉症やアレルギー性鼻炎が治るという夢のような


手術ですが、このお話は・・・・・・・・つづく