英国車乗りのみんなが知りたい事 ++ M's Company ++
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MG-A びっくりドッキリ ブレーキ効きっ放し状態!

みなさんこんにちは。社長です。

 

MG-Aのお客様、ブレーキが効きっ放しでの入庫です。

キャリパーピストン、錆で戻らず。。。押しっぱなし状態でした。

マスターシリンダーもアウト!

フロントブレーキのフルオーバーホールになりました。

その後、マスターシリンダーのみならず、スレーブシリンダーもパンクが発覚。

この状態で乗っておられたのが不思議なくらいでした。

追加作業は、ポイントレスキットの組み込みなど。

シリンダー内の洗浄も行いましたが、恐ろしいほどのスラッジ。

液体は真っ黒の状態で吸い上げました。

かなり作業点数が多くなってしまいましたが、なんとか普通の状態に近くなったと思います。

塗装の状態もあまりよくなかったので、最後はポリッシャーでひたすら磨き上げました。

おかげさまで3日程、手首の痛みが取れませんでした。。。

 

 

 

 

ロータスヨーロッパ 車検と共にカムシール・ハーフムーンラバー、オイル漏れ修理!

みなさんこんにちは。社長です。

 

ご無沙汰しております。が、ちゃんと作業は進めています。

ありがたい事に忙しくしておりまして、久々にブログをあげます。

 

ロータスヨーロッパのお客様です。車検及び、修理箇所多数でした。

みなさん、足回りのブッシュ等のヘタリには気を付けてくださいね。

当然、フロントのベアリングはガタを確認しておいて下さい。

フロントのベアリングは安価なグリスは使わず、必ず良いものを使用してください。

それが、フロントベアリングのキモだと思います。

 

新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も一層のサービス向上を目指し、誠心誠意努める覚悟でございます。
なにとぞ本年もご支援の程、お願い申し上げます。

ツインカムの修理が連続でした。

みなさんこんにちは。社長です。

 

他にもツインカムの修理が連続でありました。

キャブ調整・オイルクーラーアダプタからのオイル漏れ・点火時期の調整・カムタイミングの歯飛びなど。。。です。

なぜが2本カムのエンジンばかりやってました。

たまにはOHVの方もいりじたいな。。。

 

なぜか車検の多いこの月・・・

みなさんこんにちは。社長です。

 

しばらく更新しておりませんでしたが、仕事はやってます。

12月は車検が続きました。

この他にも、数台ありまして、他作業できず、手詰まり状態でした。

 

 

1.3iミニ ラジエターロアホース・バイパスホース・水温センサーなどなど

みなさんこんにちは。社長です。

 

1.3iミニです。冷却系(ウォーターポンプなども含む)の交換ですが、なにせ狭い・・・。

手が入らないです。ラジエターを抜くのでも、結構大変です。

ファンカバーなどすべて取り外さないといけないのです。。。

本当はこの際、ラジエターに直接付くタイプの電動ファンに交換したかったのですが、

付けた状態では、どうしても幅が広くなりすぎて、入らないので、今回は断念。

これは、純正のファンを外して、外から作業した方が早くできそうですね。

まぁなにせ、腕は傷だらけになります。。。

 

 

 

 

カットオフスイッチ老朽化の為、接点不良メイン電源入らず交換

みなさんこんにちは。社長です。

 

6極タイプのカットオフスイッチの場合、古くなるとよくある症状です。

走行中の振動で止まってしまう事もありますので、軽く回して電源が流れてない場合、

接点不良の可能性大です。お早目に交換しましょう。

ロータスツインカム コルチナ ブローバイ取り出し口場所変更

みなさんこんにちは。社長です。

 

なんと、オイルキャップからブローバイが出ていたので、オーナー様との相談の結果やっぱりカムカバー先端から取り出しをするという事になりましたが、この車輌の場合、ヘッドカバーとラジエターのヘッド部分が以上に接近している為、アールズ等のアダプターは使用できず、悩んだ結果、こういう形になりました。

Cooper S Mk1 セルモーター交換だけのつもりが・・・

みなさんこんにちは。社長です。

 

当店販売車輌なのですが、ずいぶん長くメンテンスに入ってなかったので、気にはしていたのですが、

突然オーナー様より電話があり、セルモーターが回らないとのご連絡。

今回は、純正モーターではなく、トルクモーターに交換しました。

そこまでは、よかったのですが、リフトで上げて気が付いたのですが、フロントのベアリングにガタが・・・

また、ブレーキローター本体も減ってしまってキャリパーのピストンがかなり出たままの状況に・・・

そこで、ベアリングの交換及び、ローターの交換も同時に行うことになりました。

みなさんに気を付けて頂きたいのは、ベアリングにどのようなグリスを使用されているか?これはかなり重要です!

安いグリス又はおまけでついてくるような付属のグリス、これでは本当のグリスの役割はしてもらえないと思います。

最悪の場合、ベアリングがスピンドルに焼付く。。。今までも、何台も見てきました。

その際、やはりグリスは油分ではなく、水分に近いような溶け方をしている車輌ばかりでした。

ここだけは、ケチらず良いグリスを使用して頂きたい。ちなみに、私の場合、2種のグリスを使用しています。

 

 

 

MGミジェット インシュレーターから2次エアー

みなさんこんにちは。社長です。

 

よくよくインシュレーターの交換で入ってくる車輌に多いのが、1気筒に対して、樹脂タイプでOリングを2枚使うタイプとアルミタイプでOリングを2枚使うタイプがあります。私的にはこれはあまり良くないと思います。

私のオススメは薄いアルミにOリングが一体で付いているタイプ、名称で言えば「ミサブのインシュレーター」これが一番確実で長持ちすると思います。

ただ、取付時に若干工夫したいところがありますが、これはナイショ・・・。

あとは、キャブレターをとめるワッシャーがスプリングタイプである場合、出来れば、ラバーワッシャーに交換した方が良いかと思います。

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