初体験 2013弥生 その3 | mrs.riokaの徒然ブログ

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人を元気にするのが使命と心得、早○○年

cheers you up!を合言葉に日々感じたこと、

手書き日記は必ず3日坊主な自分自身の生存記録

書くことは楽しい(^^)

<<パジャマ>>


そもそもどうして入院していたのか?


以前に少しばっかり書いたが、

今年の初めに大腸にポリープが5個も見つかった


その検査時で小2個を切除

今回の入院で中2個と大1個を切除

切除しきれなければ、

大1個につては、さらに後日へ持ち越し


そんな約束で3月を迎えた


ポリープなど、

きょうび、通院で切除できる


ところが、この大中3個がやや大きめなため、

大事をとって、入院となったわけだ


さて、一度も入院したことの無い私には、

「ひと様にお見せしてもOKなパジャマ」が無かった


今になって考えてみると、

今回の入院理由では、

「身ごろ部が前で開くタイプのパジャマ」でなくても大丈夫だった


が、先入観とは恐ろしいもので、

入院患者=身ごろが前開きタイプのパジャマ


入院が決まった時から、

ことあるごとに「パジャマ探し」の日々だった


入院中、誰もお見舞いには来ないこと前提だ

(こうしてブログも退院した後にアップしているわけだし)


誰に見られるわけでもないパジャマ


なのに、通販、下着ショップ、デパート・・・

常にパジャマを探していた(笑)


という訳で、

自己満足意外の何ものでも無い、


そんなに苦労した割には、

何の変哲もない綿の無地パジャマを着て、


医師と看護師以外、誰も入ってこない病室で、


延々続く点滴と、

空腹に耐える日々であったとさ。