<<パジャマ>>
そもそもどうして入院していたのか?
以前に少しばっかり書いたが、
今年の初めに大腸にポリープが5個も見つかった
その検査時で小2個を切除
今回の入院で中2個と大1個を切除
切除しきれなければ、
大1個につては、さらに後日へ持ち越し
そんな約束で3月を迎えた
ポリープなど、
きょうび、通院で切除できる
ところが、この大中3個がやや大きめなため、
大事をとって、入院となったわけだ
さて、一度も入院したことの無い私には、
「ひと様にお見せしてもOKなパジャマ」が無かった
今になって考えてみると、
今回の入院理由では、
「身ごろ部が前で開くタイプのパジャマ」でなくても大丈夫だった
が、先入観とは恐ろしいもので、
入院患者=身ごろが前開きタイプのパジャマ
入院が決まった時から、
ことあるごとに「パジャマ探し」の日々だった
入院中、誰もお見舞いには来ないこと前提だ
(こうしてブログも退院した後にアップしているわけだし)
誰に見られるわけでもないパジャマ
なのに、通販、下着ショップ、デパート・・・
常にパジャマを探していた(笑)
という訳で、
自己満足意外の何ものでも無い、
そんなに苦労した割には、
何の変哲もない綿の無地パジャマを着て、
医師と看護師以外、誰も入ってこない病室で、
延々続く点滴と、
空腹に耐える日々であったとさ。