そう、年末に予約した胃カメラ・・・
逃げも隠れもせず、堂々と受けた
自分の潔さと、年末に観たハマちゃんの映像を比べ、
自分を褒めたい気持ちでいっぱいだ![]()
その朝、受付に行く。
予約してるんだから、スグに呼ばれる
扉に「内視鏡検査」と大きく書いた部屋へ・・・
ベッドがひとつ
看「じゃあ、荷物そちらに置いて、横になってください」
えー?!着替えたりしないんだ~
ハマちゃんは、検査着みたいなのに着替えてたのに・・・
喉が痺れて感覚がなくなるニガくて死にそうなスプレーを、
口内にシューシューやられた後、横になる・・・
まわりを見たくないため、
あえてコンタクトせず裸眼
な、なのに、太くて黒い管が目に入る
思わず目をつぶる
や、やっぱり、ハマちゃんと一緒だ
同じ太さだ!無理だ、ゼッタイ無理!
医療技術は進化してなかった![]()
医「管を入れますから違和感がありますが、
少し大きな肉の塊をごくっと飲み込む要領で・・・」
大きな肉の塊なんて、
噛まないで飲むやつなんて居ないよ!
ぐっと目をつぶったまま、
「じゃあ、入れますよー」という声・・・・
「はい、じゃあ喉通りますから、
はーいゴクッと唾を飲んでくださーい」
うえー、そんなの無理ぃ~~
でも容赦なく、どんどん管が体の中に・・・
オエっとすること5回・・・
およそ人間のものと思えない、
地の底から聞こえてくるようなゲーっという音が、
自分の口から漏れる・・・
その間に頭に浮かんでる映像はあくまで「ハマちゃん」
終わった時、お医者さんと看護士さんから、
「すごく上手でしたよ~」と褒められた。
やっぱり私はハマちゃんとは往生際が違う
結果は、「ストレス」「早食い」「寝る間際食い」
それらが原因とおぼしき症状が。。。。
思わず「そうです、そうです。うちの父も早食いですから」と。
などと、どうでもイイことを伝える私・・・
女医さん「そんなこと受け継がなくてもいいから」
そりゃそうだ・・・
そんな程度で、まあ心配なしという診断。
ひとまず、めでたしめでたし・・・・
今、思うこと
決して積極的にまたやりたい、とは思わない
「私、胃カメラ得意なんです」などとは言いたくない。
そうだ、やっぱり胃カメラなんて、
やらなくて済むような生活習慣が必要だ。
このところ「完全休肝日」が多い
年末年始、下痢嘔吐と胃カメラが私にもたらしたものは、
自分の体は自分で管理しろ!という戒めだな~
あ、あと、胃カメラバージンには、
事前準備として「釣りバカ日誌19」の視聴を、
是非、是非、勧めたい(^^)