初体験/田町 2 | mrs.riokaの徒然ブログ

mrs.riokaの徒然ブログ

人を元気にするのが使命と心得、早○○年

cheers you up!を合言葉に日々感じたこと、

手書き日記は必ず3日坊主な自分自身の生存記録

書くことは楽しい(^^)

そう、年末に予約した胃カメラ・・・

逃げも隠れもせず、堂々と受けた

自分の潔さと、年末に観たハマちゃんの映像を比べ、

自分を褒めたい気持ちでいっぱいだ音譜



その朝、受付に行く。

予約してるんだから、スグに呼ばれる

扉に「内視鏡検査」と大きく書いた部屋へ・・・



ベッドがひとつ

看「じゃあ、荷物そちらに置いて、横になってください」

えー?!着替えたりしないんだ~

ハマちゃんは、検査着みたいなのに着替えてたのに・・・



喉が痺れて感覚がなくなるニガくて死にそうなスプレーを、

口内にシューシューやられた後、横になる・・・

まわりを見たくないため、

あえてコンタクトせず裸眼



な、なのに、太くて黒い管が目に入る

思わず目をつぶる

や、やっぱり、ハマちゃんと一緒だ

同じ太さだ!無理だ、ゼッタイ無理!

医療技術は進化してなかったハートブレイク



医「管を入れますから違和感がありますが、

  少し大きな肉の塊をごくっと飲み込む要領で・・・」

大きな肉の塊なんて、

噛まないで飲むやつなんて居ないよ!



ぐっと目をつぶったまま、

「じゃあ、入れますよー」という声・・・・

「はい、じゃあ喉通りますから、

 はーいゴクッと唾を飲んでくださーい」



うえー、そんなの無理ぃ~~

でも容赦なく、どんどん管が体の中に・・・



オエっとすること5回・・・

およそ人間のものと思えない、

地の底から聞こえてくるようなゲーっという音が、

自分の口から漏れる・・・

その間に頭に浮かんでる映像はあくまで「ハマちゃん」



終わった時、お医者さんと看護士さんから、

「すごく上手でしたよ~」と褒められた。

やっぱり私はハマちゃんとは往生際が違う



結果は、「ストレス」「早食い」「寝る間際食い」

それらが原因とおぼしき症状が。。。。

思わず「そうです、そうです。うちの父も早食いですから」と。

などと、どうでもイイことを伝える私・・・

女医さん「そんなこと受け継がなくてもいいから」

そりゃそうだ・・・


そんな程度で、まあ心配なしという診断。

ひとまず、めでたしめでたし・・・・



今、思うこと

決して積極的にまたやりたい、とは思わない

「私、胃カメラ得意なんです」などとは言いたくない。

そうだ、やっぱり胃カメラなんて、

やらなくて済むような生活習慣が必要だ。



このところ「完全休肝日」が多い

年末年始、下痢嘔吐と胃カメラが私にもたらしたものは、

自分の体は自分で管理しろ!という戒めだな~



あ、あと、胃カメラバージンには、

事前準備として「釣りバカ日誌19」の視聴を、

是非、是非、勧めたい(^^)