24時間マラソンは何故走れる? | 五感を使って毎日元気!

24時間マラソンは何故走れる?

昨日、24時間マラソンではるな愛さんが見事放送時間内で走りきり、また感動のひとコマがありましたね。なぜ、あんなに心身ともに辛い思いをしてまで最後まで放棄せず完走できるのか?
これって、私がよく新入社員研修などのセミナーをする中で「幸せ論」を語るのですが、それと同じことが流れているなぁと感じ、今日カウンセリングをしてきたクライアントからも、これに一致する言葉を聴いたので、少し書きますね。
ブーケ1人はどんな時、幸せを感じるのか?
好きなことをしているとき?もちろん、それもあります。ただ、ずっと一人で好きなことをやり続けていてもそのうち幸せだと思わなくなります、ドラえもんののび太が透明人間になれた最初は人に知られず好き放題し面白がっていてもそのうち、誰も自分のことをわからず知らない顔され無視されるとつまらなくなってしまい、最後は泣いてドラえもんに元通りにしてもらうというのと同じく、人は誰かに、「すごいね!」「すばらしいね!」または「ありがとう!」「感謝してます!」という言葉をもらえ、人から認められ、承認されることが幸せにつながると私は考えます。だから、もし、24時間マラソンのランナーに頑張れ、頑張れ!だけの叱咤激励だけでは走りきれないし、もちろん、一人でもくもくとも走れないでしょう。そこには、よく頑張ってるね!すごい、すごい!もう十分だよ、あなたの努力を認めるよ!という言葉や態度がまわりから感じられるから、だから、やり抜くことで幸せを感じるのではないでしょうか?今日のクライアントの言葉からも、自分のことを待ってて
くれた存在があり、その子から、これをあなたに見せたかった、今日来てくれて嬉しかった!と言われた一言で自分は必要とされている存在だと感じたことがまた一歩自分を成長させたと話してくれました。だから、人から承認される自分作りをするための、自分らしい知性を身に付けることが大事ですね。この知性作りに関しては、また後日、五感フル活用の角度からお話したいと思います。
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