きみはどんな王様? | 真未 style。2025年4月からロンドン駐在。日々の子育て、美容、健康、40代でママでも自分を楽しんでることを発信中

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ロンドン駐在アラフィフママ
パン教室のこと、心理学のこと、ロンドン生活のこと書いてます



 

 

 

 

 

『きみはどんな王様?』

 

 

 

 

そうきかれたら何て答えますか?

 

 

 

 

 

 

 

NY時代、ポジティブ心理学の講座を受講中に出会ったこの絵本(2015年かな)。

まみちゃんは頭の上に冠をのせられたら何のプリンセス?

って先生から質問をされた時に

私は自分の内側からのものが全くでてきませんでした。

 

 

 

 

なぜってね

・常に人の目が気になる

・周りと一緒じゃなきゃ不安

 

 

 

小さい頃から親に認められたくて

アメリカでの生活が始まってからは

英語ができないぶん他のことで周りから認めてもらいたくて

色々頑張って「すごいね」って言われても

満たされるのは一瞬。

心の中は欠乏感を感じることが多く不安を抱える日々。

自分の心が満たされている状態は少なくて

頑張っていないと自分は価値がない

そういう風にアメリカで生活しているときはもがいていました。

 

 

 

 

なので「何のプリンセス?」ってきかれても

全く自分の内側からのものがでてきませんでした。

 

 

 

 

心理学を学びながら自分と向き合うことで

気づくことがたくさんあります(進行形です)。

その中でアドラー心理学では人が幸せになるために2つのことを提唱していることを知りました。

・自分の能力を発揮できること

・それが他の人のためになっていること

 

 

 

 

この考え方を知ったときに衝撃を受けました。

ずっと幸せは外側にあると思っていたからです。

・何かを得たら幸せになれる

・誰かが私を幸せにしてくれる

とかね。

 

 

 

 

もしくは自分が我慢をしてでもやったことで誰かが喜べば

それは自分の幸せにもなるという思い込みがありました。

 

 

 

でもアドラー心理学ではそうは言っていませんでした。

(大切なのでもう一度)

・自分の能力を発揮できること

・それが他の人のためになっていること

 

 

 

では私の能力とは何か???

能力っていうと、うーん、難しい。

なのでスキなことはパン作りです。

 

 

 

そして他の人のためになっていることは

パンを教えることです!

 

 

 

私はパンとかかわっている時に幸せを感じます。

お教室が始まる前の生徒さんの作れるのかなぁって不安そうにしてる顔が

焼きあがって食べた瞬間にめちゃくちゃ笑顔になるのをみると幸せです。

おうちに帰って作ったよってつくレポの報告があると嬉しいです。

そして新しいパンを考えて作るのも楽しいです。

 

 

 

 

幸せは自分の内側にちゃんとありました。

意識して自分の内側と向き合って自分のスキをみつけることは大切です。

自分のスキ(能力・強み)がいくつもあれば

幸せを感じられることが増えるって思いました。

 

 

 

この本に出会ってから、頭に冠をのせた自分をイメージして

「いま、私は何のプリンセスかな?」って考えるようになりました。

その時に外側からのものを求めている答えなら

自分の軸がずれているとき。





そんな時は、意識していつだって自分の内側に持っている幸せの種をみつけ

オリジナルのプリンセスに変身することができるまじかるクラウン

いまは、そう信じています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

きみはどんな王様?