1番人気のアドマイヤズーム牡4が、2番手追走から、直線 半ばで抜出して復活勝利を飾りました。
結果 9-1-7-5-2 番 良 1.31.7 1600m 推定上り 33.3 馬連 6,210.- 馬単 9,830.-
人気 1、9、5、13、2 。 全18頭 4才上 別定 3京2 4/26 日
① 着 9- アドマイヤズーム 牡4 57(単勝 410.-)
② 1/2 1- ドラゴンブースト 牡4 57
③ ハナ 7- ベラジオボンド 牡5 57
④ 1/2 5- ショウナンアデイブ 牡7 57
⑤ ハナ 2- オフトレイル 牡5 58
ハロンタイム 12.1-10.7-11.5-12.3-11.7-11.1-10.8-11.5 計 91.7 秒
通過 34.3-46.6-58.3 (1000m 58.3)
上り 57.4-45.1-33.4
3F で 0.9 遅い、4F で 1.5 遅い、5F で 0.9 秒 遅い 。
レースは、ショウナンアデイブが押して行ってハナ、アドマイヤズーム先行2番手、ベラジオボンド先行3番手、17-エルトンバローズ好位5番手、ドラゴンブースト好位6番手のイン、オフトレイル中団11番手、10-ウォーターリヒト後方5番手から。
アドマイヤズーム:
4走前 1昨年の朝日杯FS勝。3走前 昨年のニュージーランドT2着、2走前 昨年のNHKマイルC14着、前走 昨年のスワンS1400mGⅡ6着。
厩舎コメント「1年間(昨年のニュージーランドTの前から)蹄で悩ませれたが、今は全く心配がなく、調教もしっかりとやれている。....。....。」
直線は(インで先頭ショウナンアデイブの外)2番手、残り200mで抜出すと、鮮やかに復活の勝利、1番人気。
(レース後談)ゲートも速かったし、折り合いもついて2歳のころを取り戻してくれていた感じですね。今回はツメの影響がなく、久しぶりに万全で競馬ができました。....。....。
オフトレイル: 3走前 昨年のスワンS1400mGⅡ勝(レコード)、2走前 昨年のマイルCS4着、前走 今年の東京新聞杯10着。
直線は中団のインで11番手、残り200mは8番手、終いは5着、2番人気。最後はよく伸びました。
12-ファーヴェント: 牡5 57 3走前 昨年の富士S GⅡ7着。2走前 今年の京都金杯2着、前走 ダービー卿CT3着。
先行4番手から。直線は先団の3番手(アドマイヤズームの外斜め下)、残り200mは4番手(アドマイヤズームの1頭置いて外斜め下)、終いは6着、7番人気。
(レース後談)勝ち馬の後ろでスムーズなレースになりましたが、上位には伸び負けました。
16-シックスペンス: 牡5 57 6走前 昨年の中山記念勝(レコード)、4走前 安田記念12着。
中位9番手から。直線は中団の中9番手(12-ファーヴェントの少し下)、残り200mは外め11番手、終いは7着、4番人気。
10-ウォーターリヒト: 牡5 57 5走前 昨年の安田記念9着、3走前 富士SGⅡ9着、2走前 マイルCS3着。前走 今年の東京新聞杯GⅢ3着。
直線は後方馬群の中14番手(16-シックスペンスの下)、残り200mは外め12番手(16-シックスペンスの外斜め下)、終いは13着、3番人気。
(レース後談)力は出してくれたと思います。あとは展開や馬場が向けばと思います。
17-エルトンバローズ: 牡6 57 4走前 昨年の毎日王冠5着、3走前 マイルCS5着。前走 東京新聞杯GⅢ13着。
直線は先団の外5番手(12-ファーヴェントの外)、残り200mは6番手、終いは8着、6番人気。
ショウナンアデイブ: 2走前 京都金杯3着。
直線はインで先頭、残り200mは2番手、終いは4着、13番人気。よく頑張りました。
6- ブエナオンダ: 牡5 57 3走前 京都金杯勝、2走前 東京新聞杯15着、前走 ダービー卿CT6着。
後方4番手から。直線は後方集団の15番手(10-ウォーターリヒトの内)、残り200mは13番手(16-シックスペンスの内斜め下)、終いは12着、10番人気。
ドラゴンブースト: 前走 大阪城S1800m(L)勝。
直線はインで7番手(先頭ショウナンアデイブの少し下)、残り200mは5番手、終いはゴール直前に(勝馬の外)2着、9番人気。
(レース後談)マイルの適性もあります。今、力をつけてきています。これからが楽しみです。
ベラジオボンド: 前走 六甲S1600m(L)勝。
直線は先団の4番手(アドマイヤズームの下)、残り200mは3番手、終いはゴール直前に(ドラゴンブーストの外)3着、5番人気。
(レース後談)良いポジションで競馬を運べました。勝ち馬を見ながらしっかりとレースをして、脚を使ってくれました。....。....。
レースは以上です。
馬券は、 10-ウォーターリヒトから、2、6、7、9、12、16、17 の 7点でした。
2走前のマイルCSのGⅠで小差の3着なら、ここGⅡのレースでは力が上と思ったのですが失敗でした。
考察して判ったのは、マイルCSの3着は「フロック」だった。その前後のGⅡで9着(富士S)、GⅢで3着(東京新聞杯)は、その証拠でしょう。
教訓は、「フロック」の好走を、難しい面がありますが、見極めること。
ノーマークだった1-ドラゴンブースト、7-ベラジオボンド(マーク有り)の2着,3着はどちらも前走(L)のレースを勝っているので、今回のGⅡのレースで 通用しても納得です。
次は 天皇賞(春)GⅠです。