たぶん(かなり?)クダラナイ話 -26ページ目

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

面会に行けなかった

兄の息子が今日兄と母に会いに行った

その時の医師から兄への話

 

100%濃度の酸素を投与しても酸素飽和度が80%

コロナ肺、ウィルス、黴、結核菌等ではないが、原因が特定出来ず

入院当日効果が高い肩から入れていた点滴を無意識か意識的にか分からないが引き抜いた為

それ以降手首からしているが、肩からに比べるよ効果が薄い

 

意識がはっきりしている為

酸素チューブを苦しがったり、色んな事に注意が行きがちなので

少し意識を薄くする為鎮静剤を投与している

 

少しでも長らえられるように手は尽くすがかなり厳しく、

いつ呼吸が止まってもおかしくない状態

 

医師から

夜中でも電話して良いかと聞かれたので

構わないと答えたと兄

 

そして

連絡が来たら私にも掛けていいか?と聞かれた

もちろん構わないと答えた

 

延命措置はしないということだったが

兄の長女の誕生日が命日になるのは…という話をしたら

兄嫁さんも同じこと加えて姪の二日後が誕生日の私の事も…

ただ延命措置をしてしまうと「ずっと」になると…

なので断念

 

今日の面会では父の命日の「9月2日に連れてって貰う」と母が口にしたらしい

 

私は毎日

父の形見の動かない腕時計に

「まだ連れてったらアカンで」

と唱え続けてるんやけど…

 

父は私と母のどちらの願いを叶えるんだろう…