世帯主N氏の夕食が終わりかけの20時10分
兄から電話
「酸素飽和濃度が43まで落ちた。危ないと病院から連絡有った。」
娘トリに電話。
その後、着替えて出る。
N氏は飲酒済みなのでタクシーを探す。
N氏もついてきて…
でも、中々見つからないし意見は割れるし…
N氏の言うタクシー操車場まで歩くつもりで居たら、
空車発見、病院まで行ってくれるというので乗車。
N氏から何度か電話
「ちゃんと道分かってそうか?」
「今どのあたり?」
「昼間の道と一緒か?」
…ウザい
母親危篤の人間に何聞いてきてんねん!
トリが生駒駅に着く頃こちらも近くに居たので
運転手さんに回って貰った。
21時過ぎにトリと合流して病院へ
病院側が兄に連絡した後持ち直し酸素飽和濃度は70台になっていた。
それでも高齢故急変するかも帰れず
一人ずつ交代で母の病室へ
私がついて直ぐ傍に行った時は
「来てくれたんか…」
「○○○○○…」(はっきり聞こえず)
その後はこちらの呼びかけに反応することは有っても
声を聞くことは無かった
酸素飽和濃度は70台を保っていたので
姪の誕生日から日付が変わった頃
病院を後にした