たぶん(かなり?)クダラナイ話 -23ページ目

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

世帯主N氏の夕食が終わりかけの20時10分

兄から電話

「酸素飽和濃度が43まで落ちた。危ないと病院から連絡有った。」

 

娘トリに電話。

その後、着替えて出る。

N氏は飲酒済みなのでタクシーを探す。

N氏もついてきて…

でも、中々見つからないし意見は割れるし…

 

N氏の言うタクシー操車場まで歩くつもりで居たら、

空車発見、病院まで行ってくれるというので乗車。

 

N氏から何度か電話

「ちゃんと道分かってそうか?」

「今どのあたり?」

「昼間の道と一緒か?」

 

…ウザい

母親危篤の人間に何聞いてきてんねん!

 

トリが生駒駅に着く頃こちらも近くに居たので

運転手さんに回って貰った。

 

21時過ぎにトリと合流して病院へ

 

病院側が兄に連絡した後持ち直し酸素飽和濃度は70台になっていた。

 

それでも高齢故急変するかも帰れず

一人ずつ交代で母の病室へ

 

私がついて直ぐ傍に行った時は

「来てくれたんか…」

「○○○○○…」(はっきり聞こえず)

 

その後はこちらの呼びかけに反応することは有っても

声を聞くことは無かった

 

酸素飽和濃度は70台を保っていたので

姪の誕生日から日付が変わった頃

病院を後にした