母親として | たぶん(かなり?)クダラナイ話

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

先日子供達に聞いてみた

 
私「私はちゃんと母親してた?出来てる?」
ウシ「何の話や」
私「何となく思ったので聞いてみた」
ウシ「そうか いや普通にしてると思うけど」
「一定ラインの定義が分からんから分からん」
私「君誰かと比較ってせんもんね」
ウシ「比較しようがないでしょ」
 
トリはグループLINEでは無い方に・・・
トリ「誰に何言われたんか自信失くしただけか知らんけど、
クソみたいな私と弟ちゃんとネグレクトせず
クソみたいな父親からかばってくれてる時点でちゃんと母親やと思いますよ。」
私「有難う」
「一個目のクソみたいなは私は思ってないけど」
「それに君たちが間に入ってくれることも有って、助けられてる。」
トリ「それは良かった」
 
数日後
私「此処はあなたの家なんだから、いつ帰って来ても良いんだよ
私は出来損ないやけどそれでもあなたの母親なんだから、
して欲しいこととか何でも言ってきていいんだよ」
トリ「ありがとー」
「出来損ないちゃうやろ」
私「んー
良い母親では無い(笑)」
 
これが
子供達と私のスタンス
 
ちゃんとした夫婦像を見せられなかった
だから
この子達の望むことは・・・
と思ってしまう私が子供達、特にウシを
ダメにした
 
切り替えのできない人間が
選ぶべき道では無かった
 
私の弱さが諸悪の根源
 
私に巻き込まれた全ての人にごめんなさい
 
もし、生まれ変わりが有るなら
今回関わった誰にも逢わずに・・・
 
柵も縁も要らない
 
何に生まれ変わるとしても