微妙じゃなかった | たぶん(かなり?)クダラナイ話

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

預金の事で手続きする事があり、実家近くのJAへ行った

昨日電話で申し込みをし、息子と一緒に行くと伝えていた

手続き終了後

若い女子行員さん(ウシと同じくらいか少し年上)が
ウシを見て

(確認するような感じで)「息子さんですか?」
私「はい、大きい(=身長高い)でしょ」(笑)

行員さん「はい」
私「背が高いから皆さんそう言わはります」(笑)

行員さん「いえ、息子さんって小学生位かと…」

 

ウシと顔を見合わせた後
私「有難うございます」

行員さん「こんなに大きなお子さんとは思わなくて…」

私「まだ、この上に8つ上の、30前の娘がいるですけどね」(笑)

行員さん「若いお母さんで良いですね」

私「…だって」とウシを見ると

照れたような戸惑ったような顔

その後、手続きのお礼を言い

色々相談して時間を取ったことを詫びて

JAを後に…

暫くしてウシに

「小学生位と思ってたけど、デカい
子供?若い御主人?いや、若すぎる
って感じかな」と言うと

同調も批判も無く
ウシ「僕必要やったん?」

私「お祖母ちゃん(私の母)が私一人だと心配やから、
ボディガード代わりに君連れてくようにって
一人で来てもよかったけど

途中でお祖母ちゃんに会うたら

『何で一人?』って言うて心配するし…」

ウシ「・・・そういうことね」

朝イチの件の後も
N氏は私に手間をかけさせるようなことを言い
早急に遂行したにも関わらず、不満を言い
ギスギスしていく一方だったけど

行員さんの言葉で
和めたわぁ~
 

やっぱり、出かけて正解
たまには当たる星占い!