ひとり | たぶん(かなり?)クダラナイ話

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

昨日ウシが帰ってきた

人と会う約束があったので、彼は一人でお留守番
トリもN氏も外食で・・・
夕飯は二人でラーメンを食べに行った

誰も居ない家で一人で居たら、もっと気が滅入ったと思う
ウシが居てくれても心は空虚・・・

夜、ウシと歌番組の録画を見ながら笑ったり、突っ込んだり、聞き惚れたり・・・
そこへ酔払いN氏帰宅、ウシに絡み・・・何やかやと悪ふざけ
沈んだ気持ちと日常の喧噪との二重状態
どっぷりよりは救われた

トリも帰ってきて、ウシとトリで楽しそうにしてる
私は布団の準備をしたり、バタバタ

トリには沈んでることは伝えてあったので、
どういう状況か伝えると
「考え方が違いすぎるからね」

それ以上、その事に触れることは無かった

今日も沈んだまま
ウシは居るんだけど、出ることに・・・

ウシに「折角帰ってきてるんやから、家に居ろよ、とか思ってる?」と聞いたら
ウシ「別に・・・」
私「辛気臭い顔して近くに居られるより居らん方が良い?」
ウシ「そやな」
私「そこは、お母さん僕が元気にしてあげるよ!って言うとこやん(^^;」
ウシ「そうか」
私「君らしいな」

明日は多少元気になれるかな