ブログネタ:自分は別れたつもりないのに相手は別れたと言ってる。そんな経験ある? 参加中私はある派
高一の夏に初めて会って、会うたびに憧れてた7歳上のクラブの先輩
恋とは気付かず、でも関わりが無くなるのが嫌で、高二の時に家庭教師してもらうことに…
秋に想いが叶って、幸せだった。
でも高三になる春に、私とのお子ちゃま交際とは違うカラダのお付き合いのある女性がいることを知った。
彼に聞くとそういう相手という返事で私を彼女だと言ってくれた。
私が受験で会うことも少なくなったけど、そのまま続いてると思ってた。
そして、大学生になり、晴れてお付き合い再開と思っていたのも束の間、
私の友達と彼の後輩で私の先輩を取り持つ飲み会で、私が席を立ったとき、他の人に私とのことを冷やかされた彼が皆に「結婚を考えているちゃんとした本命が居る」
私はちゃんとした本命じゃなかった。
でも、別れ話は出ず、私も離れがたく
そのうち、ちゃんとした本命とは破局。
だからといって、本命になれたわけではなく
私が大人の付き合いの彼女ともくっついたり離れたり、
高校生の女の子とも仲睦まじくしたり、
同僚の女性、バイト仲間の女の子、
私が把握してない女性を含めたら、いったい何人になるのやら
結局、微妙な関係のまま3年後、彼がその時の本命とは違う女性との結婚が決まるまで、腐れ縁。
その結婚相手も元カノだから、いつからなんだか…
いつか、という私の望みは22歳の夏に潰えたのでした。
身の程知らすの井の中の蛙は、違う世界の人に憧れてはいけない、のでした。
