実験~耐水編~
こんにちわ野田です(^ω^)
米のりと膠でくっつけた木材の耐水実験の結果が出ましたのでご報告です!
5日の朝8時49分から水につけてあります。
左が米のり、右が膠です。
この写真で8時間くらい経ったところでしょうか。
左の米のりの方は水に溶けだしてしまっています。
膠は何も溶けていません。
※若干水が黄色っぽいのは木から出た色です。
一旦取り出してみました。
米のりは乾いた米のりが膨張し、隙間からあふれています。
けれども、引っ張ってみましたがちゃんとくっついています。
膠は変わらず!同じく引っ張っても取れません。
このあと再びに水につけ、一晩放置しました。
そして先ほど再び取り出してみました!
今度は社長に引っ張ってもらいました。
両方とも「お、取れない?
」と思いきや・・・
↓
↓
↓
米のり、取れてしまいました・・・![]()
ビンから取り出して思いっきりひっぱたらこのとおりです・・・(゜д゜;)
同じように引っ張っても膠は取れませんでした![]()
ビンには米のりの残骸が残っています・・・
接着面を見てみても、ほとんど残っていません![]()
これでは剥がれますね・・・。
結果、米のりは雨にさらされるようなところでは使えない。
ということが分かりました![]()
そういうところには膠をどうぞ!
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実験~膠編~
おはようございます野田です(^ω^)
昨日行ったもう1つの実験のレポートをしたいと思います。
米のりと同じように膠(にかわ)の接着実験も行いました。
膠とは動物の皮革や骨髄から作られた強力な糊です。
本来の使われ方は接着剤としてが中心ですが、
日本画の絵具を紙に定着させる為、絵具に混ぜて使われたりもしています。
まずは膠を溶いていきます。
左の細長いものが膠です。
今回は三千本膠を使いました。
膠を溶けやすいように砕きます。
ビンに膠と水を入れ、湯銭にかけます。
水の量は適当です。(笑)
膠は写真では1本分です。この後少ないと思ったので2本追加し、3本分入れました。
ビン底にくっつかないよう時々かき混ぜます。
溶けました。
3本溶かしてこのくらいです。
溶かした膠を木材に塗り、米のりの時と同じようにクランプで固定します。
比較のためこちらの市販の膠と、先ほどの3本溶かしたものにさらに1本膠を溶かしたものも同じように接着しました。
写真には写っていませんが、4本分の膠も「にかわ 濃いめ」として固定してあります。
さて・・・結果はどうなるでしょうか???
↓
↓
↓
↓
↓
結果はやはり3つともがっちりくっつきました!!!
測定する機械等がないので正確なことは言えませんが、
社長曰く米のりと比較すると米のりの方がくっついている・・・?感じみたいです。
現在よく練った米のりでくっつけた木材と、「にかわ 濃いめ」の木材を水につけて剥がれるかどうかの実験をしております。
その結果が出たらまたブログにアップしたいと思います。
それでは!(σ・∀・)σ
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実験~米のり編~
こんにちわ野田です(^ω^)
今日は実験をしておりました!
米のりを作りました(*^▽^*)
お米をこねこねしてつくるアレです。笑
しかし米のりを侮ってはいけません・・・
昔の大工さんは家の骨組みで接着剤として使っていたのです![]()
現在シックハウスなどが問題となっていますが、米のりなどは当然無添加なので安心ですね。
なので無添加の家を建てたい!となった時に、実際に米のりが使えるのかの実験なのです。
混ぜる棒です。潰しやすいように先を斜めに切りました。
ごはんです。
これをこねこねしていきます。
まずはこのくらいを板の上に置き
水を少し加えながら混ぜていきます。
まぜまぜまぜ。
だんだんねばりが出てきました!
さらに混ぜていきます。
混ぜた米のりを木材に塗ります。米のつぶつぶが混ざっているくらいのも比較してみます^^
はさんで固定!
乾くまでそのままにしておきます。
左がしっかり混ぜた米のり、右が粒が残った米のりです。
さてさて結果はどうなるでしょうか??
木材のほかにもプラスチックと金属でも試してみました。
結果は・・・![]()
米のりは両方ともがっちがちに固まってました!!![]()
すごいです。
思いっきり引っ張ってもねじってもびくともしませんΣ(・ω・;|||
私が引っ張っても社長が引っ張っても無理でした!
さすが昔の人の知恵ですね![]()
一方プラスチックと金属は・・・
無理でした![]()
どうやら木の繊維と米のりの繊維ががっちりと絡み合うためくっつくみたいです。
なので繊維のないプラスチックや金属は無理でした![]()
米のりは練る作業は大変ですが、家にあるもので作れてしまうので夏休みの工作などで使ってみてもいいかもしれませんね(°∀°)b
気になった方は是非やってみてください!
びっくりするほどくっつきますよ!
また明日もう1つの実験レポートをアップしたいと思います!
お楽しみに![]()
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松原の文房具ねた
みなさん。シャープペンの名前の由来 って知ってますか![]()
早川徳治 (後の家電メーカー「シャープ」創業者)大正時代の初期当時、金物の飾師(かざりし)をしていたん
ですが、外国から メカニカルペンシル なる 現シャーペンの前身となるものが輸入されていました。
それの仕組みに大変興味を抱いた彼は、壊れやすくて、作りが雑なそれを研究し、改良し世に送り出したんで
すって。 だから「シャープ」+「ペンシル」 で「シャーペン」![]()
その復刻版が プラチナ万年筆から再発売ということで 手に入れました。
文具というより 芸術品に近いですな。 ノック式ではなく、ペンのお尻の部分を くるくるまわして芯をだす
少し変わっている 当時のままの構造です
少々文房具まにあが入ってる 松原 には よだれものでした
ので、迷わず購入しました。 日常は使用してません![]()
詳しくは http://www.kubobun.com/mame/kuridasi.htm
参考にどうぞ。
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整理収納アドバイザー
こんにちわ野田です(´ω`)
先週の22日にヒップスさん主催の整理収納アドバイザーの2級認定講座を受けてきました!
名古屋のダイヤビルディングで10時からだったのですが、人身事故で電車が来ず1時間遅刻してしまいました![]()
なんとか会場に到着し、ほっと一安心する間もなくノートを取り始めました
笑
他の参加者の方々はほとんど主婦の方のようでした。
あちらこちらから講師の方の説明に「分かる~」「うちもだわ~」という声が(´∀`)
私もどちらかというと片づけられない女なのですが(笑)
今の部屋はそうでもないですが、実家の部屋は大変恐ろしい部屋でした![]()
なので整理ができない人の思考と行動パターンの説明では「確かに!!」と妙に納得してしまいました(;´▽`A``
この講座では論理的に説明してくださったので、今まで感覚やセンスでするものだと思っていた整理収納が、
技術として会得できるものだと知ることができました。
午後の講義は実践的な内容で、グループに分かれ、整理されていない押入れの写真と中身の内容を見て、
改善するという演習をしました![]()
やはり実践的になると難しく、「これをここに入れるとするとこれはどーなる?」「あれをまだ仕舞っていない」などなど時間ぎりぎりまで悩んでいました。笑
今後はこの講義で学んだことを自分でも実践してみて、皆様にもアドバイスできるようになっていきたいと思います![]()
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