断熱リフォームの新技術
こんにちは、松原です![]()
先日、高松(香川県)まで、どうしても見ておきたい現場がありましたので
出張してまいりました。
これは、部屋毎に断熱補強をするという考え方の新技術、新工法です![]()
当社の新築はとても温かいので、
見学会に見えた方からたまに聞くようになったのが
「うちは冬は本当に寒いんですよ~」
「我慢してエアコンを控えてるんです」
「やっぱあったかい家はいいですね~ うちは寒くて暑くて・・・・」
とのたくさんの声。
断熱改修リフォームをすればよいのですが、本格的に工事を計画すれば、
外壁をめくり、サッシを取り換え、天井もめくり、内壁もいじり、床もめくって・・・・・
現実的には、ほぼ全面リフォームとなり、金額も1,000万を超えることに![]()
あと20年~30年くらいしか住まないご年齢の方にすると、やっと住宅ローンを終えた
ところに、また高額な出費! 躊躇するのは当たり前ですよね![]()
こういった現実に手を差し伸べられる新工法ができつつあるんです。
(まだ完成形ではないです。)
なるべく低予算で、断熱性能・気密性能を向上させ、残された余生を
快適な空間で健康的に暮らす新たな試み![]()
外観は築30年以上の古家 なんてことはないただの古家に見えますよねぇ~
でも中は・・・
とってもきれいで断熱も気密もしっかりととれております。
この日は暖かい日でしたが、結構風が冷たく感じました。
(日本全国から20数名ほどの勉強熱心な視察の方々
モザイクがかかっている床面には、秘密のパネルの正体です。
ここでは公開できませんので
)
中は、断熱改修が終わっている部屋とそうでない部屋があり
比べることができました。
当社が新築時に誇る断熱性能には及びませんが、
体感的に全く異なる空間でした。
改修済みの部屋は、隙間風がなく、ひんやりしない。
改修していない部屋は、肌寒く、ひんやりします![]()
サッシと取り換えると大変な工事(=高額)になるので、内窓で対応。
ここはそんなに特殊ではありませんが、トータル的な発想がよいですね。
水周りもしっかり断熱とリフォームがされておりました。
一部工事中
すごいのは、この写真にあるパネル(ただのべニアに見えますが・・・)
全て室内側で断熱層をつくっていきますので、外壁をめくったり、内壁をめくったり
という工事は一切不要なんです ![]()
改修しない外見は古くても、室内は快適な空間。 この考え方、いいですね~
見栄よりも、自分たちの健康、快適性をまず第一にきちんと考える住まいづくり。
これが重要な要素だと思います。
天井にもパネルを貼れば、部屋毎に断熱改修ができるという優れもの![]()
細かい部分に関しては、現時点であまり詳しくお伝えできませんが、
これはすばらしい工法であることは間違いありません。
常々常々常々常々常々常々常々 (くどい?
)
「断熱改修ってお金がかかる・・・・でもそれを必要としている方々はたくさんみえる。
でも、実情を考えるとなかなか後押しもできない、どうしたものかぁなぁぁ~」
とぼんやりと悩んでおりました。
断熱改修の問題点はたくさんあります。
①壊す部分が多すぎる
②切れ目のない断熱層をつくるのが難しい
③必要以上の部分に手を加えなければならない
④当然コストがかかるし工期もかかる
⑤住みながらリフォームの場合、お住まいの方にとてもストレスがかかる
⑥室内扉の断熱気密工事ができない
これらを全て改善できたものです。 (正直悔しかったですね~ やられたって感じ)
着眼点が、お客様目線で開発されているのが非常に優秀だと感じました。
「このくらいのコストで、このくらい(まあまあ)の快適性が得られればいいな~」
という目線で開発されています。
(お金をかけて良いものを手に入れるのは当たり前
性能をあきらめれば安くできるのも当たり前
より快適な住空間を一人でも多くの方々に提供できるでしょう)
コストと満足度のバランスがとっても期待できそうでした。
日本の粗悪な住環境を少しは改善できると確信いたしました。
今後の動きに是非ご期待ください。
あ!
明日明後日は完成見学会 ですよ~。
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
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耐 震 診 断 。
こんばんは かめやまです![]()
先日、お休みをいただき 以前 ( かなり以前から ) から
かなり やってみたかった 「 そば打ち 」 をしてきました![]()
(なんだ!そんなことかァ~と ガッカリされそうですが・・・
)
そば粉の状態から練り始め わたしの胃袋に入るまでには
ざっと 60分ぐらい かかりました。
で、仕上がりは こんな感じで・・・![]()
麺の太さが とっても ワイルド
(注:そばのようなきしめん ではありません。)
そばの 腰というものを しっかり! 堪能してきました![]()
さぁ 次の挑戦までに 包丁 ちゃんと使えるように しとこっ![]()
4月に入り、岐阜市から今年度の耐震事業についての発表がありました。
現在、耐震補強も含めたリフォーム工事を検討しているお客様がみえますので
早速、その内容を調べてみました。
ホームページからダウンロードした資料を見ましたが
確認したいことが色々とありましたので 市役所建築指導課へ行き、
アレヤコレヤと 担当職員さんに聞いてきました![]()
( とても丁寧に対応していただき ありがとうございます
)
岐阜市に限らず、ほかの市区町村でも 木造住宅の耐震診断を無料で行える
という とてもありがたい事業です。 が!
昨年度は 当初予定戸数には 達しなかったようです。
(対象要件は昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てetc・・・)
耐震相談士の わたくしと しましては
とても おしいっ!というか、勿体ないというか。
正直、ショックでした![]()
手続きは 申し込みも 書く書類は 1枚だけ。
おまけに委任状があれば わたしのような業者でも代行できます。
あとは 建築時期を確認するため、家屋の課税証明書の写しがあれば大丈夫。
めんどうな作業は なんにも ありません![]()
周りに 耐震診断してくれる人が居なくても 行政のほうにおまかせしておけば
診断者を 割り振ってもらえるので 心配いりません![]()
(100%確実ではありませんが 診断者の指名も できるそうです)
地震グッズをそろえておくことも もちろん大切ですが
耐震改修工事まで 行うか否かは 別として
まずは今、お住まいの大切な住宅の状況を 知っておくことも大切な気がします。
耐震診断自体は 無料ですしね![]()
今年度の無料耐震診断の申し込みは 5月1日から12月26日まで、
予定戸数は300戸を 予定しています。
なにか分からないことがあれば 岐阜市内でしたら 市役所建築指導課(6階)へ行けば
職員の方が 親切に 詳しく教えてくれますし、 このわたくしでも 大丈夫です![]()
お気軽に 声 かけてくださいネ![]()
今週末の 「 H様邸 完成見学会 」 みなさまのお越しを お待ちしております![]()
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こんばんわ!
こんばんわ!永井です!
今日も少し遅めのブログ書きです![]()
最近雨が少なくて工事的には助かっておりますが
空気が乾燥してて 風邪などひきやすい状態ではありますので
みなさん体調には気を付けてくださいね![]()
さて 今週末はいよいよ
岐阜市 H様邸完成見学会です![]()
床の養生も取れました!
メープルの床材 優しい雰囲気で素敵ですね![]()
外構工事も着々と!
お施主様の センスが光るこだわりの詰まったお家です!
是非!見学会にいらしてください![]()
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天気の良い中で
こんばんは タカギです(。・ω・)ノ゙
ここ数日は天気もよく、暖かい(暑い)日々になりましたね![]()
寒がりのわたくしですが、さすがに冬服では汗ばむ気候です![]()
そろそろ薄着にシフトチェンジしなければ…
この天気のいいタイミングで、岐阜市K様邸現場では土台伏せを行いました!
(土台伏せとは、上棟前に基礎天端に文字通り土台を施工する事)
上棟にむけての大事な工程です![]()
碁盤の目のようにきれいに並んでおります。
基礎断熱材や支えの金物など、しっかりチェック![]()
そして![]()
フローリングの下地になる床合板を敷いて完成!!
お施主様にもご覧頂けましたし、、これで下準備は完了です![]()
天気予報ではびみょーな予報になっちゃってますが、来週の上棟時にはいい天気
で施工できるといいな~![]()
天気予報がはずれるのを願ってます![]()
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