住まいの図書館 兼 ショウルーム
こんにちわ。松原です![]()
当社事務所横の「住まいの図書館」 兼 ミニショウルーム
の建築経過をお伝えします。
今日は、防水処理の場面を報告します。
窓(サッシ)の開口部は、とても雨漏りの被害が多いところです![]()
当社では、思考錯誤、専門家の意見を参考に
「先貼り防水」
屋根の防水下地用のルーフィングを敷いていきます。
角には、ピンホールという小さな穴ができやすいので、
特殊な伸びる防水テープを貼ります。 この処理はとても重要です。
また、注意するべき個所は、換気扇等の外気に通じるダクトパイプのところです。
ここも、雨漏り被害の多い個所で、また、専門業者でも、
きっちりとした工事をしないことが多いのが実情です。
壁面の防水紙をカットしてパイプを貫通させます。(写真は当社の永井です)
ここにも 防水テープを処理します。かなり伸縮性のあるもので、なかなか
貼り難いですが,
雨漏り防止は、建築業者としての第一使命ですので
手間を惜しんではいられません。
これらのきめ細かな処理が、よい家をつくる秘訣です。
本当に品質のよいものをつくるには手間がかかりますが、
ものづくりの観点からは、ごく当たり前と考えるべきだと私は思います。
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