こんばんはプリンです。
前々回と前回の「太陽光発電」につづき、今回は「電気代」の話を書こうと思います。
早速ですが、私たちが住み始めてからの電気代一覧は以下の表のとおりです。
●電気代(2024年5月〜2026年1月)
私たちの家の電気代に影響する要素は以下のような感じです。
・二人暮らし
・オール電化
・日中はほとんど太陽光発電の自家消費
電気代については、太陽光発電の自家消費を生かせるように、最低限、以下のようなことは気にしています。
・食洗機は日中に使用
・洗濯機は日中に使用
・エコキュートは天気予報に基づき日中に沸かす設定
妻のゼリーさんは、多少は節電を意識して生活しているとのことですが、私は節電意識が全くないので、このブログを書きながらちょっと反省しています。
これまでの電気代の総額から1年当たりの電気代を計算すると84,751円でした。
日中の電気代は太陽光発電の自家消費をしていることもあって、月々の電気代はそこまで高いとは感じていません。
冬は「暖房」「給湯」にかかる電気代が増えるため、電気代が高くなる傾向にあります。
2024年12月だけ電気代が飛び抜けて高く1万円を超えていますが、この家で初めてエアコンで暖房をした月だったので、何かがうまくいっていなかったのかもしれません。
前々回のブログ記事で書いたように、太陽光発電の売電額は、太陽光発電にかかるトータルコストを回収するまではプラスと捉えることはできないと考えていますが、一般的によく見る「太陽光の売電額」と「電気代」の収支を表にしてみると以下のような感じです。
●太陽光の売電額―電気代
コストを回収できていないので、あまり意味のある計算ではありませんが、単純に引き算をすると、1年当たり9,304円のプラスという形です。
電気代を抑えられている要因で大きいのは冷房費・暖房費なのかなと思います。
エムズアソシエイツ(エムズさん)の「高断熱高気密」×「パッシブ設計」のおかげで、省エネで快適な生活を送れているので、大変ありがたい限りです。
今回は短いですが以上になります。




