「石油に代わるエネルギー」


私たちの生活には欠かすことのできない石油。

40年後には枯渇すると言われてるそうです。


そこで今注目されているのが、『バイオマス燃料』!!

※バイオマス燃料 = バイオマス(植物資源)を加工して作る燃料。石油の代替品。
トウモロコシやサトウキビの搾りかすなどを発行させて作るエタノール(バイオエタノール)。


尊敬する方より教えてもらい、詳しく調べてみました。



1.原料は太陽と水があれば育成可能な植物なので、枯渇する心配がない。

2.植物資源は光合成により二酸化炭素を吸収しているため、
燃焼により二酸化炭素が排出されても、大気中の二酸化炭素の量は変わらない。
=温室効果ガスの排出削減の手段の一つ。

3.バイオマス燃料の導入促進で、農業復興する。
(原料の生産農業にとっては、農作物の新たな需要が生まれる。)

4.自国の農業復興を図り導入している国の多くは、エネルギー自給率を向上。


すごい!!


でも、トウモロコシやサトウキビなど、
食料を使うことで食糧の価格高騰が問題にもなっているそうです。


石油と同じく戦争が起こりそう...


それに、農地面積を広げるために天然森林の伐採は?


物事なんでも表裏一体...



疑問が残ったので、もう少し調べてみよーっと!