1.Michelangelo Buonarroti (ミケランジェロ・ブオナローティ)

ルネサンス最大の巨匠と言われた彫刻家、画家・建築家。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロと共にルネサンスの三大巨匠とされていた。)

彼が残した有名な詩、「志が我を引き上げる」

”私たちのほとんどが
真に恐れるべきことは
人生の目的が高すぎて
手が届かないことではなく
目標が低すぎて
簡単に手が届いてしまうことである”


実際、
89歳まで生きたミケランジェロは、晩年になっても新たな作品を生み出す手を休めることはなく、
今までの最高の作品は何ですか?と問われ、「次の作品だ」と答えていた。


2.松田松陰

叔父から引き継いだ松下村塾で維新の志士をたくさん生み出した長州藩士、思想家、教育者。

久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿などの志士に多大な影響を与えた彼の残した有名な言葉。

“夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし”


3.ことわざ

”志ある者には事ついに成る”

= 固い決意をもって、自分自身の目標に向かって進む人は、どんな困難にあっても最後には事を成し遂げることができること。


→英語で言うと…

He finds that seeks.



理想を叶えたければ、
まずは『志を持つこと』から始まる!