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就活は社会人と対峙する場だ。
当然だが、社会人と学生は違う。1つ気をつけたいのは【時間感覚】だ。
よくOB訪問の時、土日や平日の夜指定してくる御仁がいる。
はっきり言って迷惑だ。
考えてもみて欲しい。
職種にもよるけれど、土日は通常社会人にとっての休日だ。
毎日が休日感覚(というと問題意識のしっかりした学生さんには失礼かもしれないが)でいる学生とは時間への概念が違う。
土日は週で2日しかない、単純計算しても1年で96日しかない貴重な時間だ。
その社会人にとっての短い夏休みとも言える時間を指定してくるのは学生感覚なのだ。
では社会人とのこうした感覚のギャップを埋めるにはどうしたらいいのだろうか。
簡単だ。
社会人と接する機会を増やせばよいのだ。
私の馬術部にいた友人は下級生の時、
厩舎(*馬小屋のこと)に寝泊まりさせられたという。
全ては素晴らしいホースライダーになるため、
いや馬の気持ちと生態を理解できるようになるため。
社会人の家に泊まりこめとは言わない(笑)
【社会人の生態を知るにはその懐に潜り込む。】ぜひチャレンジしてみて欲しい。
①OB訪問に行ってみよう。
②大学の教授と仲良くなる努力をしてみよう。
③親を1人の社会人として見つめ直してみよう。
