まだ心拍確認できず不安でいっぱいですが
妊娠に至るまでを振り返ってみたいと思います。
まずは今周期について。
興味のある方はお付き合い下さい。
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今周期は…
D8に卵管造影を実施。
結果は問題ありませんでしたが
検査中結構痛かったので
詰まってたかもしれないね、とのことでした。
D10にエコー確認したところ
右の卵巣の腫れ(この時点で5.4㎝)を指摘され
今期のAIHは見送り。
ちなみに今回は左からの排卵で
この時点での卵胞の大きさ
子宮内膜の厚さは教えてくれませんでした。
(というか聞きそびれた…)
AIH、注射なども今回は見送りということで
基礎体温と排卵検査薬、過去の実績から
自分で排卵日を予測しました。
タイミングはD11~D17に1日おきに取り
排卵検査薬はD15にピークを向かえました。
基礎体温表です。

薬マークが卵管造影検査
マークがタイミングちなみに花束マークは
妊娠検査薬で陽性が出た日です。
続いて、排卵検査薬です。

マークがタイミングを取った日です。高温期に突入してからは
前回高温期が短いことを指摘されてたので
「妊カツ!」本に載っていた
自分でできるリフレクソロジーを
試してみたりしました。
あと、ビタミンEは
着床を手助けすると聞いたので
旦那さん用に買ったアーモンドを
毎日取ってました。
もちろん、サプリメント類は継続摂取。
とにかく自分で出来ることは
試してみようと思いました。
あまり関係ないかもしれませんが
高温期がいつもより高めに推移し
もしかしたら、というのがあったので
会社で飲んでたお茶を
ミネラルウォーターに変えてみました。
少しでもカフェインの摂取量を
減らそうと思ってのことです。
メンタルの面ですが…
高温期に突入してからは
毎週末大雪の影響もあって
自宅でのんびり過ごした周期でした。
仕事も、今またピークを向かえていますが
このころはそれほど忙しくなく
早く帰れるときは早く帰ってました。
同じに日に入籍した同い年の人が
第2子妊娠中というのを聞いて
投げ出したくなる日もありましたが…
(ブログにも書いた通りです)
比較的、穏やかに過ごした
周期だったと思います。
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おそらく、私達夫婦の原因は
男性因子(運動率が低い)と
卵管因子だったと思います。
私が卵管造影を行い
旦那さんがサプリメントを飲みはじめて
3ヶ月たったことが
いい結果につながったのかなと
旦那さんとは話しています。
でも、妊娠するタイミングなんて
誰にもわからない。
きっと私達夫婦にとっては
「今」だったということ
ただそれだけなのかな…
妊娠の可能性を感じたとき
嬉しいと言う気持ちより先に
不安な気持ちの方が大きかった。
10組に1組の不妊に悩んだからこそ
100人に1人の子宮外妊娠
8人に1人の流産にも当たるのではないか…
「確率」と言うものが怖かった。
でも今はとにかく
宿った命の生命力を信じるしかありません。
不安はつきませんが
日々大事に過ごしたいと思います。
思いの外、長くなっちゃいました

最後までお付き合い頂いた方
ありがとうございます

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