[結局どちらも]強襲兵装・副武器[グレネードだよね] | EDFニュード・フォトン汚染対策本部

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EDFの小説モドキが主で、ボーダーブレイクの戦果報告や単発SSをあげてます。PSO2も追加されました


レイジ「俺がただの脳筋だと思ったら大間違いだ!」(ポイッ


装甲兵1 を撃破 [戦闘 +5pt]

装甲兵6 を撃破 [戦闘 +6pt] COMBO


セノン「す、凄いや!」

ジョセフ「なかなかやるようだな」

イルス「…使いこなせるのが手榴弾と近接武器なだけで調子に乗るな。もっと主武器を使え」

レイジ「俺は誰かさんみたいにずっとBRの頭部を撃ち抜くなんて芸当はできないもんでね」

ミュラー「おやおや皆さん、こんなところで何をしているのです?」

レイジ「ミュラー、聞いてくれよ。またイルスがさ…」

ミュラー「ふむ。では、副武器の解説は私が行いましょう」

イルス「…なんでそうなる」



強襲兵装・副武器


EDF的に言えばグレネードの系統に属する。

具体的には手榴弾とグレネードランチャーが該当し、どちらも使い勝手はかなり異なる。

どちらも主武器、補助装備で対応できない状況に対応するために装備されている。

人によってはこちらが主武器になる事も。敵機が吹っ飛ぶのは見てて楽しいです←


こちらも主武器と同じく、装備を換装する事によって役割が大きく変わる。

また手榴弾は一般的に41型からが本番といわれ、ランチャーは人によって意見が分かれる。

分かりやすい放物線を描くのも特徴。重火力のランチャーと比べて少しトリッキーな戦法もできる……か?



レイジ「演習中なのにいきなり解説っておい…」

イルス「お前は黙って聞いておけ。俺はBRの綺麗な頭部を吹き飛ばす練習を…」

ミュラー「イルスさんも聞いておいて下さい。特にこのカテゴリは貴方にとっても脅威でしょう?」

イルス「…確かに損傷は主に流れ弾やそれではあるが…」

レイジ「えw お前、手榴弾で狙撃されたのか?w」

イルス「…うるさい。被撃墜はお前よりも少ない。しかも狙撃されたのはGランチャー系だけだ」



XX型手榴弾系統

シリーズを通して属性は爆発、使用方式は投擲。

敵の集団に投げ込んでおけば、撃破支援[戦闘+3pt]を量産してくれるだろう。たまに撃破をとれる事もある。

41型強化手榴弾が主流であるが、40型軽量手榴弾もその「スーパーボール」な点が注目を集めている…?


38型手榴弾

威力:A 連射速度:--- 属性:爆発 爆発半径:20m 起爆条件:時限式(2.5秒) 効果:爆撃(投擲)

最初から使える副武器。それでいて威力、爆発半径ともに中々である。

激戦プラントに投げ込んでおけば、敵に驚異と脅威を与えられる…かも。

ちなみにスペック上爆破した際に修羅やエッジ、セイバーが爆心地にいると一撃☆必殺(大破)する。

実戦でそれを狙うのは実際不可能だと思うが、狙ってみるのも面白いかもしれない。

だが弾数以外の事情で41型が優位であり、40型と違ってトリッキーな使い方も出来ないのが難点。

41型を入手するとお蔵入り確実と言われている。何とも言えない哀愁がその青白い光に漂う。

弾数は5発。ポイポイ投げても問題ないが、どうせならより多くの敵機に損傷を与え可能なら撃破したい所だ。

何気に副武器の中で最も軽い。でもメリットはあまり無かったりする。

前述の通り青白い光を放つが、意外に見えなかったりするのも特徴。


40型軽量手榴弾

威力:B+ 連射速度:--- 属性:爆発 爆発半径:18m 起爆条件:時限式(2.5秒) 効果:爆撃(投擲)

その名前の通り、色々と軽い手榴弾。弾数は2増えて7発。重量は総計で10だけ重くなった。

直撃しても致命傷しか与えられなくなった。だが元々手榴弾はそういう使い方をしないので問題はない。

ただしこの武器は後述の41型と対極に位置する武器である。

こちらはとにかく軽い。威力も投擲した時の軌道も地面や障害物に当たった時の跳ね返り方も含めて。

ほぼ直線と言える(でも放物線←ここ重要)軌道を描くため、地形によってはベース外からコア攻撃が可能。

敵に見つからずにベースまで辿り着くことが出来、敵に嫌がらせをした貴方に。

実用性の話をすると41型をお皿に乗せる方が効率的である。大体、普通はベースに近づく前に見つかるし。

黄色い光を放つのがコレ。周りの色によっては非常に見づらいので当たったりする。弾速もあるし。


41型強化手榴弾

威力:S+ 連射速度:--- 属性:爆発 爆発半径:25m 起爆条件:時限式(3.5秒) 効果:爆撃(投擲)

その名の通り、とにかく威力を重視した手榴弾。実は強襲副武器の中で一番威力が高く効果範囲も広い。

ただしその扱いはとても難しい。まず始めに重くなった点。

弾数は手榴弾の中で一番弾数が少なく3発なのに、総重量は最も重い。38型の2倍近い重量を持つ。

加えて、投擲した際の放物線が非常に急である。

EDFのHG-13A(MG13)と比べれば遙かにマシだが、それでもプラズマフォールくらい急である。

起爆方式が時限式で3.5秒ある事から退避は可能だが、3発しかないので無駄に投げるのは避けたい。

緑色の光を放つのがコレ。理由は恐らく、ニュードで爆発エネルギーを高める機構があるためだと思われる。
爆発寸前だとより一層激しく輝く。

略称は「41おにぎり」(「ばくだんおにぎり」と呼ばれる商品が実際にある事から)。

人によっては「41おむすび」と呼ぶらしい。

初期は「チートおにぎり」と言われる性能を持っていたせいで、かなりのデチューンをくらっている武器。

Ver.1時代は威力は「SS」と言える程にあり、更に弾速もあったのでベース外からのコア攻撃が可能だった。

こちらは「3ptシュート」と呼ばれている。現在では「4pt」だが、慣習とわかりやすさから今もこう呼ばれる。

チート性能を削るためのSEGAが行ったバランス調整(デチューン)により、遂に弾速低下が発生。

これによって射程が激減し、シュートを狙える場面はほぼなくなってしまった。

ちなみに左手を添える事はできない。仕様だし仕方ないね。

※余談(手榴弾によるコア攻撃)

手榴弾は時限起爆式であるため「これを直撃させてやるぜ☆」な事はほぼ不可能である。

しかしながら下記のグレネードランチャーに比べて「一撃」の威力は大きいので、当てられれば脅威となる。

それで考案されたのが

1.「コアに当てて受け皿に落とし、爆風によるダメージを与える」方法。

2.「コアの上に載せ、爆風をゼロ距離で当てる」方法。

↑の2種類である。攻撃力で見れば距離がない2の方法が魅力ではある。

ただし2の方法を実現するには並大抵ではない苦難な道が… オススメしないし、出来なくても問題ない。

1の方法について簡単に記す。ただしこれは各人がそれぞれコツを掴む必要があるのは言うまでもないだろう。

①まず手榴弾を装備する

②ベースを支える柱の近くに立ち、コアをセンターに入れる

③横方向は変えず、縦方向をコアのど真ん中から少し下へずらす

④目標はセンターに入れているので、迷わずAボタンをスイッチ(左クリック)

⑤コアに命中して綺麗に見えなくなればそれでおk。あとは規定時間後にコアの下で爆発が起これば成功

与えるダメージ量などの関係から主に41型専用であるが、弾数の多い38や40で練習するのも良い。

まずは個人演習で自陣コアに練習を推奨。41型で練習しても、リペアポッドですぐに弾を調達できるからだ。

特にAクラスの凸屋はこれが出来ないと話にならない。強襲でコア凸に憧れているなら練習しておいて損はない。

筆者は41型を3個投げ込む前に撃破されるが、1個でもかなりの成果がある。


レイジ「もう一般的には41型になってるよな」

イルス「そういうお前はまだ38型を使っているな。…何か使いやすい点でもあるのか?」

レイジ「何というか… 俺にあってるって感じか? まぁニュード集積体なんて中々手に入らないしな」

リーファ「ここにも物欲センサー持ちが1人…」




グレネードランチャー系統


爆弾をより遠くに飛ばす事を目的に開発された武器。そこ、ロケランで良いとか言わない。

シリーズを通して爆発属性。使用方法は爆撃だが、射撃方式はものによって異なる。

単発の威力を落とす事によって装弾数を増やし、より面制圧の効果を高めるものが主流。

実はこのグレネードには安全装置が組み込まれており、発射後1秒ほどは何にぶつかっても爆発しない。

これを利用して追っ手を吹き飛ばす逃走手段もあるが、主に強化型Gランチャー専用である。


現在では連射式Gランチャーがコア攻撃効率が最も高い事で注目を集めている。

こちらは安定した状態でなければコアからグレネードが落ちてしまって攻撃力がかなり落ちるという問題がある。

そのため「少しでも! この一撃で流れを!」という人物は相変わらず上記のおにぎりを用いる事が多い。


グレネードランチャー

威力:C+ 連射速度:? 属性:爆発 爆発半径:12m 起爆条件:接触 効果:爆撃(3点射)

面制圧の能力を高めるため、重量と弾数が増えた副武器「グレネードランチャー」シリーズの初期型。

2発直撃で軽量級を仕留め、3発直撃だと重量級ですら仕留める脅威の威力を誇る。

…実際にはそんなのを狙える場面は少ないので、主に爆発で敵の体力を削るのが目的。

同じ副武器である手榴弾と比べられる事が多いが、こちらとあちらでは装備目的が違う。

手榴弾がただ投げればいい(語弊あり)のに対し、こちらはある程度狙って爆撃するのが目的なのだ。

標準の下に線と小さく「100」などと表記されているが、これは大体その距離に行くという目安である。

ちなみに装弾数は3発で総弾数は9発。2回のリロードで打ち切る。

ただしリロードに関しては41型手榴弾の2倍以上かかるのが難点。弾数も結果として多い気はしない。

まずはこれで敵を爆発で焼く練習をしよう。


多装Gランチャー

威力:C 連射速度:? 属性:爆発 爆発半径:14m 起爆条件:接触 効果:爆撃(単射)

総弾数と装弾数を増やしたグレネードランチャー。威力は更に低下したが、効果範囲が広くなった。

修羅やセイバーを2発直撃で仕留めるだけの火力はある。中途半端な重量級も3発直撃で撃破可能。

…とは言っても実際にはそんなのを狙える場面は(ry

↑と比べて単射になった事で無駄「玉」を撃つ危険性が減った。故に事故当たりは全く期待できないが。

装弾数と総弾数は増えているのだが、結果としてリロード2回で撃ちきる。

グレネードの輝きから「卵」だと筆者は推測している。直撃すればとても汚くなるので注意。

解説はかなり後になるが、重火力の副武器「さわ☆かす」と比べられる性能である。ただしあちらは不評。


強化型Gランチャー

威力:S 連射速度:--- 属性:爆発 爆発半径:16m 起爆条件:接触 効果:爆撃(単射)

これまでの開発経緯から方針を変更し、一撃の威力を目指したGランチャー。多分開発陣の迷sウワナニスr…

イルスの告白から分かるとおり狙撃にも使えるのが強い。狙撃は時限式な手榴弾じゃ難しいのだ。

ただし狙撃にも使える威力を実現したため、単発となり総弾数は3発となってしまった。

Gランチャーシリーズには安全装置が組み込まれており、発射後1秒ほどは何にぶつかっても爆発しない。

逆にいえば密着した状態では起爆しない。なのでコア攻撃は少し難しい…かも知れない。

この性能を逆手にとった戦法として、自機を追ってくる敵を排除する戦法がある。

ダッシュなどを使って逃げている最中に真下を向いて発射するとあら不思議、ヒットマークが出る事があります。

クラスが上がってくるとこれが当たる確率は低くなるが、それでも敵の行動を遅らせるくらいの効果はある。

なお、直撃するとフルクーガーを必☆殺する。軽量級は爆風に当たっただけで致命傷な事も多い。

ただし手榴弾と違って投げればいい(五平餅←)わけではなく、リロードの問題もあって使いにくさも目立つ。

総じて器用貧乏と言われる事もあり、そのポテンシャルをフル活用するには弾数が少ないとの噂もある。

ちなみに、強襲兵装副武器の中で最も重く更にリロードに最も時間がかかる。

グレネードの色は良く焼けたタコ焼きに見えなくもない。敵に命中させれば「上手に焼けましたー」となる…かも。


連射式Gランチャー

威力:D+ 連射速度:? 属性:爆発 爆発半径:10m 起爆条件:接触 効果:爆撃(3点射)

3発直撃で軽量級を撃破出来る程度までに威力を落とし、装弾数を大幅に向上させたGランチャー。

コア攻撃の効率で注目を集める武器でもあるが、通常戦闘ではその爆破範囲から使いにくさが目立つ。

装弾数は「9発」なので爆発のカーペットを敷くにはちょうど良い。敵を何機も巻き込めば連続撃破も狙える。

Gランチャー系統の最高峰(最終型)であり、↑の強化型Gランチャーとは対となる武器である。

効果的に使うのは非常に難しいが、使われれば何も出来ずに「あばばばば…」となる事も少なくない。


※余談(グレネードランチャー系によるコア攻撃)

「天井落とし」などと呼ばれるテクニックが存在するが、筆者はまだ一度もやった事がないので割愛。

ベース傘の外からコアに命中させれば直撃するらしい。これは筆者も確認済みだ。



レイジ「超剛性メタルなんて5個も集まるわけないぜ!」

イルス「素材的には貴重なモノを多く使うのが強力な武器という事だな」

ミュラー「しかし強力な武器になるほど癖が強く使いこなすのが難しいのも特徴です」

リーファ「そこから「武器がデレる」と言われるようになりましたからね」

ミュラー「何に関しても使いこなせれば強いと言う事です。産廃と言われてても、ですよ」

イルス「…早いところ次の予告をするべきじゃないか?」

レイジ「次は俺の土俵、強襲兵装補助装備だ!」

ミュラー「次は一体どのような感じになるのでしょうかね…」


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