名前:ヒョウ・ヨシザキ (吉崎 雹)
年齢:16
所属:地球連邦軍 第11大隊 独立遊撃部隊[エクスカリバー(通称:エクス小隊)]
階級:民間人→軍曹→?
性格:慎重(臆病の裏返し)、戦闘中は冷静
特殊技能
作者の目 (作者が話を短縮するために時々使わせる、左目の琥珀化。予知などが出来るらしい)
片手武器の取り扱い (何やら昔色々あった様子。ナイフや拳銃、サブマシンガンの扱いに長ける)
風船ガム (膨らませにくいガムで風船を作る事が出来る。今の所は特に利点はない)
補足…
民間人だったが、家族や街を破壊されてMSの[陸戦型ガンダム]に搭乗。
それを操って敵MSを撃破した事から、エクス小隊に配属されることになる。
年齢の割に身長が低く、本人はそれをとても気にしている。
最近はあまり、その事に劣等感を感じることがなくなったらしい。
テラに一目惚れされて色々あり、最近は彼自身もテラに心を開いている。
あくまで「心」。まだ体の関係は結んでない……と言いたい(思いたい)所←
戦闘技術は中の上or上の下。
片手で扱える武器を得意とし、ナイフ一本で刀相手に鍔迫り合いに持ち込む技量の持ち主。
本編では今の所予定はないが、拳銃やサブマシンガンの扱い慣れている。
MS操縦技術は中々のもの。
また、戦況を見極めて味方に指示を出すことが出来る司令塔でもある。
作戦時の指示は、実質彼が出していると言っても過言ではない。
隊長(名前不明)は彼の戦術眼を相当評価している。
風船ガムだが、これはかなりの腕(?)を持っている。
彼は膨らませた後風船を縮める事も出来る。
唇の両端から同時に風船を膨らませる、と言う芸当も彼には簡単らしい。
禁断の作者の目だが…
これは相当面倒くさい時くらいしか使わない。
まず、そこまで色々と悩んで説明することもないから←
これは予知&予見の機能を持っている、吉崎家に代々伝わる琥珀の左目で発動する。
普段の左目は右目と同様だ。
ただ、無意識の内に本気を出すと琥珀色に変化するらしい。
あくまでも「無意識」が条件だが。