嫌な 言葉である。

サッカーでは問題になったが昔からこの言葉がまかり通っているのが不動産の世界。

アパートやマンションを借りるとき、「日本国籍に限る」とか「外国籍不可」とか

堂々と表示してはばからない業界関係者と大家さん。


外国籍の人でお日本国籍を取得したり、日本人でも他国の国籍を取得するのは可能なはず。

純粋な日本人だけウェルカムという思想は今の時代に合わないのではないだろうか。

同じように生活保護受給者はダメというのもかなり多い。

旦那のDVで保護されたり、障害があって生活保護を受けている人達もNGなのである。


そして高齢者、下手すると40歳以上は不可なんてのもある。

50,60なんてまだまだ現役の世代でも部屋を借りるとなると難儀する。

まあ、ものの貸し借りだから貸す方にも借りる方にも選ぶ権利はある。

でもその選択基準はもう少し考えても良いのではないだろうか。


差別と区別は紙一重、差別はやめようじゃありませんか。

もっとも無差別殺人なんてのはそれはそれでまずいんだけれども(笑)