こんにちは、マー坊です。
今回は、相手を弱気にさせる方法
について紹介します。
その方法とは
ハッタリを上手く使う
ことです。
ハッタリを上手く使えると
あなたの相手は
勝手に弱気になってくれるでしょう。
苦手なプレーを
得意なプレーと勘違いさせて
狙われないようにすることだって
可能です。
格上相手に
苦手なプレーを狙われなければ
勝率はかなり上がります。
逆に上手く使えないと
相手には苦手なプレーを
嫌になる程狙われるでしょう。
相手が弱気になるどころか
強気で攻めてきます。
そうなると、格上どころか
格下にも勝てません。
自分より下手くそな相手に
勢いだけで負けてしまいます。
僕もハッタリを上手く使えないとき
苦手なバック側のアタック止めを
ことごとく狙われました。
周りからも
「ふざけんなよ」
「1本くらい止めろや」
などボロカスに言われ
もうテニスをやめたくなっていました。
しかし、ハッタリを
使うようになってから
相手にアタック止めが
全然狙われなくなりました。
勝手に
(アタック止めが得意だ)
と勘違いしてくれるように
なったのです。
それからは、試合で
アタック止めが狙われないので
強気で試合ができるように
なりました。
苦手なプレーが狙われないというのは
本当に楽に試合ができます。
ここまで読んでくれた
あなたにハッタリを
上手く使う方法を紹介します。
それは
『ミスしたあとに
笑ってペアと話す』
ことです。
笑顔というのは
余裕の表れです。
ミスしたあとに
落ち込んだ表情をしていては
苦手なプレーを教えているのと
同じです。
しかし、ミスしても
平気な顔でペアと話していると
相手は
(あれ、あんまり落ち込んでない
もしかして、たまたまミスしたのか?)
と勘違いさせられるのです。
またペアと話すことで
自分も落ち着けます。
これは練習して上手くならないと
できないことではありません。
誰だってできます。
明日から試合を
有利に進めるために
今すぐに
『ミスしたあとに
笑ってペアと話す』
とメモして、3回復唱してください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


