こんにちは、マー坊です。
今回は、速いサーブの打ち方
について紹介します。
僕は、速いサーブが
打ちたいとずっと思っていました。
理由は単純です。
見ていてカッコいいから
ただそれだけでした。
それだけの理由で僕は
サーブを速くしたいと思いました。
実際に速くなると
いいことだらけでした。
試合では
自分から攻められるので
ポイントを取りやすくなります。
周りからも
「どうやったらそんなに
速いサーブが打てるんだ?」
と、羨ましく思ってもらえます。
多少コースが甘くても
相手もミスをしてくれます。
いいことづくめですよね?
しかし、
速いサーブが打てないと
勝つことが一気に難しくなります。
僕も速いサーブが
打てないときは、レシーブで
攻められ嫌な思いをしました。
周りからは
「あの身長でサーブが弱いのは
もったいない」
と無茶苦茶なことまで言われました。
ただ事実だったので
とても悔しかったのは
よく覚えています。
しかし、速いサーブの打ち方は
意外と簡単なものでした。
その方法とは
『左手をギリギリまで
降ろさない』
これだけです。
え?
と思ったかもしれませんが
本当にこれだけです。
なぜかと言うと、
左手が降りるのが早いと
その分、体が早く開くということです。
つまり、
手だけでサーブを打っているんです。
だからギリギリまで左手を
降ろさないことで
体が閉じて
ボールに力がのります。
その結果サーブが速くなります。
上の画像では
ギリギリまで左手が
上がってますよね?
恐らく左手が降りるのが
早い人は右から
3枚目くらいで左手が
降りてしまってます。
「ギリギリまで左手を降ろさない」
をメモして3回復唱してください。
そして、明日から
常に意識して練習してください。
それだけで、あなたのサーブは
見違えるように速くなるでしょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

