先月末、ちょうど10日前に、名刺が残り少ないことに気付いて、ビックリ。

大慌てで、いつも名詞を作っている渋谷LOFTに追加発注の電話。

残り少ない名刺を何とかやりくりして、先日、金曜日の取材で、最後の1枚を見事に使い果たして、ストックがゼロに。

そして昨日、音学校の前に渋谷に立ち寄って、発注した200枚を受け取り、その夜に、すぐさま20枚ほど使用。効率的!?

帰宅して空箱を数えたら、16個。捨てた空箱もいくつかあるはずだけど、まあ、今までに少なくとも1600枚は配った模様。年100枚近く=100人近くの方にご挨拶しているわけですね。

ちなみにこの名刺は、十数年前に、レイアウトも紙のチョイスも、ぜんぶ知り合いのイラストレーターさんがデザインしてくれたもの。

十数年前に一瞬挨拶をしただけという相手でも、名刺を渡すと、『あ、これ覚えてる!ってことは、以前にお会いしたことがありますね!』とよく言われます。

自分で言うのも何ですが、秀逸なデザインかと思ってます。