取材後、再び渋谷へ。
19時から、某氏と久々に飲みましょうということで、
それまで少々時間つぶしに渋谷を徘徊していたら、
目に飛び込んできました。

一見して分かる、岡本太郎氏の作品。
なんだなんだと思ってパルコに入ると、
『顔は宇宙だ。』展
が開催されていました。
1階には『坐ることを拒否する椅子』が展示。
あ、でも拒否しきれなかったようです( ̄w ̄)ぷぷぷ

そして6階の会場へ。

等身大の岡本太郎人形もお出迎え。
こんなに小柄な方だったとは。

岡本太郎が、顔、
そして眼にこだわった理由を、初めて知りました。










ちなみに、この顔のあるウィスキーボトルを撮影しようとしたら、
デジカメの顔認証機能が、ちゃんと動作しました。顔!

会場の最後に飾られていたのは、
パルコの入り口に展示されていた作品。
岡本太郎の絶筆と言われている『雷人』でした。
この絵、最初は近づいて観てたんですが、
写真を撮ろうと、ちょっと離れて観ているうちに
ああ、そういうことなのか!
ということに気づいて、
それまでとはまったく違った見え方がしてきました。
何に気づいたのかは、ひみつ。
みなさんも、じっくり眺めてみてください。

入場料は大人300円。じっくり堪能できました。
渋谷パルコでは、6/20まで。
その後、仙台、名古屋、札幌、福岡の各パルコでも
開催されるようです(詳細はコチラで)。
ぜひ。
