早く寝ようと思ってたのに、
とあるDVDを見始めたら途中でやめられなくなり、
3時就寝、9時起床。
14時に北池袋へ。
東武東上線に乗ったのって、2度目くらい?
北池袋は、お初。某所で打ち合わせ。
15時に池袋で解散。
せっかく池袋に来たんで、しばし徘徊。
…って、毎回池袋に来るたびに
せっかく来たんで
って思うんですが、実のところ、
どこに行けばいいか、まったくよく分からず( ̄w ̄)ぷ
ということで、ヤマダ電機の総本店へ。
なんだそりゃ( ̄w ̄)ぷぷぷ
3Dテレビを初体験してきました。

*****
うん、面白い。面白いけど、
うひゃぁ~っ!どひゃ~っ!( ̄□ ̄;)
…ってほどではないなぁ~、というのが正直な感想。
きっと、見たのが『うっひゃぁ~っ!』と感じるような
映像じゃなかったからだとは思うんですけど、
それって要は、やっぱりソフトが重要だということの裏返しで、
でもそれって、いいソフトであれば、別に3Dじゃなくても
楽しめるじゃん、って話でもあって。
そもそも3D映像、初めて見たんですが、
この感じ、大昔に見たことがあるなぁ~と思ってたら、
ああ、アレだアレ、と思い出しました。
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30年前の1980年、布施父がアメリカ出張の
お土産で買って来てくれた、3Dスコープ。
双眼鏡みたいな本体に、特殊なスライド・フィルムをはめて
それを覗いて見るわけですが、そのフィルムが左右の眼に対して
用意されているので、写真が立体的に見えるという仕組み。
当然ながら、それは静止画なんですが、
『立体的な見え方』というのが、映像でも同じでした。
あくまでも『リアル』ではなく、『3D』の見え方。
そのため、3D映像の見え方が、ちょい懐かしく感じられて、
残念ながら、最先端の技術を見ている感覚にはなれませんでした。
あの3Dスコープ、まだ実家にあるかなぁ。
よく考えたら1980年、この3Dスコープと一緒に、
まだ日本で人気が爆発する前だったルービックキューブも
アメリカ土産に買って来てくれたんですよね。布施父。
意外に、新しいモン好きなのか?( ̄w ̄)ぷ
ま、そんな布施父、
帰国直後に、車で右車線を走り始めた時は、
死んだ!( ̄◇ ̄;)おーまいがぁー!
と思いましたが( ̄w ̄)ぷぷぷ