3時就寝、9時起床。
13時から、ギタリスト大槻啓之さんのご自宅へ。
プライベート・スタジオを取材させていただきました。
90年代に入ってすぐに、
ホーム・レコーディングを始めたという大槻さんだけに、
自宅スタジオもかなりこだわりの工夫が施されていました。
その工夫も、超マニアックというこよりも、
クリエイティブな活動を快適に行うための工夫といった具合で、
純粋に『生活空間』を考えるうえでも参考になります。
そして驚くのが、先日取材させていただいた
クラムボン・ミトさんのホーム・スタジオでもそうだったんですが、
みなさん、とても几帳面で部屋がキレイであるということ。
こういったお部屋にお邪魔する度に、
自分の作業部屋(通称、物置)がイヤになります。
あ~、今月の仕事がひと区切りついたら、
大掃除、というか、不要なものを処分して部屋を大改造しようかなぁ。
…と、18回目くらいの決意をしたのでした( ̄w ̄)ぷ
今日はお忙しいところ、ありがとうございました!
この記事は、4/9発売のサウンドデザイナー誌に掲載予定です。