17時から四谷でピアノ調律師の眞鍋要さんのインタビュー。
調律師と言うと、多くの方が
自宅のピアノを調律してくれる方
という認識だと思います。
もちろん、眞鍋さんもそういった仕事もされていますが、
クラシック、ジャズなどのコンサートでピアノが使われる場合、
ピアニストよりも数時間前にホールに入り、
調律はもちろん、整音など、
ピアニストが納得するピアノを作る方
と言った方が適切かもしれません。
特にジャズ界では、キース・ジャレットが来日する際に
20年間調律を負かされている方としても有名です。
★参考の記事はコチラ。
http://www.koinumamusic.com/concert/trio/making/manabe.html
それだけ凄い仕事をしているのに、
私は裏方ですから
という眞鍋さん。職人です。
取材内容的には、1時間もお話を伺えれば十分だったんですが、
個人的興味もあって、なんとトータル2時間!!!
実に面白い話をたくさん聞かせていただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
この記事は、11/14発売のジャズライフ誌に掲載予定です。