4時就寝、11時起床。

暑い暑い。

そんな中、エンジニア間瀬哲史さんのスタジオ、
セカンドドリップ(二番煎)の『cafe 2st』(カフェにすた)へ。

なんとココ、レコーディング・スタジオとカフェが併設されている
実にユニークなスタジオ(いや、カフェ)なんです。

入り口から中を覗いたら、
絶対にスタジオとは思わない作りですよ、ここは ^^;)

しかも、セカンドトリップでリリースされている音楽は、
CDだけじゃなくて、曲データ入りUSBメモリーで販売されていたりもします。

ってことで、カフェなのに各種メディアも販売( ̄w ̄)ぷ





そんなカフェ(いや、スタジオ)で取材した内容は、
ピッチ補正のノウハウ。まあ、言ってみればAutotuneです。

かつて、歌のピッチを修正するAutotuneは、
使用を公にするのがはばかれる、ちょっと後ろめたいプラグインでしたが、
(歌がヘタだと言うのを公表するようなもんでしたからね ^^;)

Autotune効果を逆手に取ったPerfumeのヒットのおかげか、
ピッチ補正系プラグインは、今や一躍人気ソフトに。

Perfumeがブレイク時なんて、
僕らからしたら


   『なんで今ごろ、Autotune?』


な~んて思ったもんですが、お茶の間にとっては
斬新なボーカル・サウンドとして受け止められたのでしょう。

まあ、少なくとも、


   『積極的にAutotuneを使う』


という、ポジティブなAutotune使い方をお茶の間に広めた、
と言ってもいいのかもしれません。

そういう意味では、ダフトパンクの『One More Time』は、
まだまだお茶の間レベルの認知度ではなかった、ちゅ~ことなんですねぁ。


   まあ、そんなことはヨシとして( ̄w ̄)ぷ


Autotuneをはじめとした、ピッチ補正ソフトのプロの活用法を
たっぷりと伺ってきました。

この記事は、9/9発売のサウンドデザイナー誌に掲載予定です。
暑い中、ありがとうございました!