0時30分就寝、1時30分に目が覚める。
相『晩ご飯で緑茶飲んだから、眠たないわぁ~』
と言ってた相方は、隣でグーグー寝てます。
そんな相方を横目に、布団の中で1時間がんばるも眠れず、2時30分起床。
ちょいと仕事して、4時に再び布団に。7時30分起床。
*****
西日本新聞に、こんな記事が出てました。
パイプオルガン守れ 売却方針で解体の危機
存続求め実行委 来年2月までに30万人署名集め
=2007/11/27付 西日本新聞朝刊=
昨今の年金問題で、全国の厚生年金施設の売却が
検討されていることは知ってました。
そこで、東京や大阪などの厚生年金会館と同様に、
北九州厚生年金会館も売却される模様です。
で、売却先がない、
もしくは買い手が『ホールはいらん』という話しになれば、
北九州厚生年金ホールは解体の可能性もあるとのこと。
ここには、九州最大級のパイプオルガンがありますが、
ホール解体の際は、同時に取り壊される可能性が大きいそうです。
*****
北九州厚生年金ホールがオープンしたのは、1984年。
僕が高校2年のとき。
オープニング・イベントの一環として、
ココで秋の福岡県吹奏楽祭(だったかな?)があって、
サンサーンスの3番(最終章)を演奏したですよ~。
竹森先生ビギナーのオルガン奏者さんが、個性的な指揮を見誤って、
一番カッコいい冒頭の『ジャーン!』っていうオルガンの和音を
入れ損ねちゃったですよ~。
某パートの1年生がパート全員分の楽譜を忘れてしまい
(この日演奏しない曲の楽譜をキッチリ持ってきちまった ^^;)
3年生にどえらく怒られたですよ~。
そんな寒~い空気の中、
なぜだか僕は、サンバで踊らされたですよ~。
*****
…と、思い出深い北九州厚生年金ホールのパイプオルガン。
ま、ここでは個人的な思い出は、関係ナカです。
現状の年金に関する大問題を考えると、
年金施設を売却するという解決策は、致し方なしな気もしますが…
だったら、最初っからそんな箱モノ作るんじゃねぇ~!凸( ̄□ ̄;)怒
ホント、この国の文化レベルは低い。
文化もお金も、いくら無駄遣いすりゃ気が済むんだ。
そうは言ってみるものの、
自分も立派にその一員でもあることが、情けなくもあり。
もちろん、僕が買い取りなんてできるはずもなく、
誰かがパイプオルガンごと買い取ってくれたからって言って
めでたしめでたし、という単純な話しでもないし。
なんか一昨日のベーゼンドルファーの話と相まって、非常に複雑な心境。
はぁ~。なんだかなぁ~。勘弁してくれ、まったく( ̄_ ̄)

交響曲第3番ハ短調 作品78《オルガン付き》
作曲:サン=サーンス
指揮:シャルル・デュトワ
ハーフォード(ピーター)/モントリオール交響楽団