23時30分就寝、2時起床。
ひと仕事やって、8時から10時までコタツで仮眠。

14時に吉祥寺へ。
蒲田からだと、JR1本で行くと540円。
JRで渋谷まで行って、京王井の頭線に乗り換えて行くと計400円。なんで?


それはともかく、向かうはジャズ喫茶メグ


今日はこちらのオーディオシステムをお借りして、
生音とコルグの1bitレコーダー『MR-1』で録音した音を聴き比べよう!という取材。
先日の、オノセイゲンさんへの取材に続く、MR-1企画の第二弾です。

『メグ』と言えば、少しでもオーディオに興味のある方ならピンと来るでしょう。
辛口批評で有名なジャズ&オーディオ評論家の寺島靖国さんのお店です。
もちろん、サウンドをチェックしていただくのは、寺島さん!

そして、楽器を演奏していただくのは、
日本屈指のジャズサックスプレイヤーの音川英二さん。

すごい企画です。ビビッてまぁ~す。^^;)


   *****


そんな感じで、汗だくで進行した取材でしたが、
お二人ともに共通して、


   『明らかにこれまでのレコーダーとは違う、生々しい音が録れる』


という結論となりました。

このことは、お二方とも充分に認めていただけたわけですが、
面白かったのは、この音に対するお二人の印象が多少違った点。


いつも楽器の『生音』を耳にし、レコーダーからプレイバックされる音と
生音との差を強く認識している音川さん。

40年以上前から、レコード/CDという『作品』をベースにして
数々の名盤と究極のよい音を探求してこられた寺島さん。


それぞれの音のプロが考える『生音』に対する認識や、
ライブとレコードやCDというパッケージされた作品の違いなど、
たくさんの興味深いお話を伺うことができました。

この記事は、先日のオノセイゲンさんの取材と同様に、
来月2/14発売のジャズライフ誌に掲載予定です。
興味のある方は、是非ご覧ください。