細々とした作業を終えて、ビールを飲みながら本を読んでいたら、
相方が起きてきました ^^;)
ということで、5時就寝、10時起床。
お茶漬けをかき込んで、1時に都内某スタジオへ。
業界定番マイクSHURE SM57&58 BATA57A&58Aを使い倒しちゃおう!
という、非常にマニアックな取材です。^^;)
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この『ゴーナナ』と『ゴッパー(またはゴッパチ)』は、
ライブやレコーディングで多用される代表的なダイナミック・マイク。
使い勝手がよくて、手軽にいい感じでロックなサウンドが録れるんですよね。
ライブハウスやリハスタで『マイク貸して~』というと、
9割以上の確率でこれらのマイクが出てくるほど、スタンダートになっています。

幸宏のハイハットを狙っているマイクがSM57(YMO 1979年LAグリークシアター公演)

教授のボコーダー用マイクがSM58(YMO 1979年LAグリークシアター公演)
このマイクの形、一般の音楽ファンでも、
ライブ映像などで、何とな~く見たことあるんじゃないでしょうか。
これらのマイクは、何の録音にでも使えますが、
一応、SM57は楽器用、SM58はボーカル用という区分けになっていて、
実際にレコーディング現場でも、SM57はスネアやギターアンプの定番マイク、
SM58はロックやラップなどのボーカル録りに、よく使われています。
で、『BATAシリーズ』は、
この2本の定番マイクの新バージョン、というわけです。
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この取材結果が世に出るのは、かなり先のことになりそうなので、
詳細については、その際に改めて書こうと思いますが、
長年、多くのミュージシャンやエンジニアが愛用し続ける『定番』には、
そう呼ばれるだけの所以が確かにあるんだなぁ、ということを
改めて強く感じた取材でした。
#ゴッパーは、誕生40周年なんだそうです。僕の1コ先輩だ。