0時就寝、8時起床。
今日はやたらと涼しい(寒い)っす。

午後から歯医者へ。今日から本格的な治療スタートです。

神経を抜いていない歯をガリガリ削るとのことで、
右下奥歯の歯ぐきに麻酔を打たれました。


   *****


久々の注射にちょっと身構えるものの、ほとんど痛さは感じませんでした。
あれ?いつの間に針を刺したの?って感じで。

でも、確実に右下の歯ぐき、ほっぺた、そして唇の感覚がなくなっていきます。

歯医者自体が8年ぶりですが、前回は麻酔を打つような治療はしていないから、
ひょっとしたら、12年前に親知らずを抜いて以来の麻酔かな?

感覚のなくなったほっぺたと唇を
手でぷにぷに触って楽しみました( ̄w ̄)ぷ

そいでもって、ガリガリ削ったり、歯型を取ったり。
そんな作業が終わる度に『お口をゆすいでくださ~い』って言われるんですが、
歯医者の銀コップを口に当てると


   右半分の唇がない


そんな感じ。かなり不思議。
ほほ~っと思いつつ、水を含んで口をゆすごうとすると、今度は


   ぴゅ~っ!


と、右の口から噴水のごとく、勢いよく水が飛び出て我ながらビックリ!
麻酔で、右の唇をしっかりと閉じれてなかったんですね~。( ̄w ̄)ぷぷぷ

しかも、自分ではきれいに口をゆすいだつもりでも、
右側の唇に、歯型を取った残骸がたくさんくっついている様子。わかんないからね。


   はい、お口の周りをキレイにしますね~


と、助手さんに口を拭いてもらいました。
子供みたいで、少々情けないっす。^^;)


   *****


…と、診察台では、そんなサプライズにニヤニヤしたり、
恥ずかしかったりと、それなりに麻酔の感覚を面白がっていたのですが、

治療後に改めて自分の顔を鏡で見てみると、
右下の唇に


   自分の意思がまったく伝わっていない


ということが、ハッキリとわかります。
長嶋さんとか、病気で半身不随になったような方は、こういう感覚なのかな。

先日の脳出血で倒れられた吉野金次さんの直筆メッセージもかなりショックでしたが、
ちょっと他人事とは思えなくなった、貴重な体験でした。