4時就寝、11時起床。

昨夜の就寝前に、先日買った『いままでのやのあきこ』のDVDを見ました。

映像で収録されている『春咲小紅』、
これはオリジナルではなく、20周年の時(10年前)のバージョンのPVですね。

僕は、やっぱり坂本教授がProphet-5を弾いて、
幸宏がドラムを叩いている頃のAKKOちゃんが、一番好きです。

ということで、オリジナルの『春咲小紅』が聴きたくなって、
この曲が収録しているディスク1を取り出しました。


   *****


せっかくなので、1曲目から再生スタート。


   『昨日はもう


中2のときに、教授がDJをやっていた『サウンドストリート』で聴いて、
とてつもなく衝撃を受けた曲。


   それは365の数の中

   不思議なサイクルで


メロディーや、シンセサウンドはもちろん、こんな歌詞も新鮮で、
翌日、授業中に頭の中をこの曲がグルグル回っていたことを
今でもハッキリと覚えています。


   『ひとつだけ


誰が何と言っても、名曲です。
でも、あらためてオリジナルを聴くと、
ああ、こんなシンセ・アレンジがされていたんだと、とても新鮮でした。

そして、


   『春咲小紅


教授のアレンジ、幸宏のドラム。
無敵です。最高にカッコいいです。


   『It's For You


ジャズ色が強くなってからのAKKOちゃんって、実は僕はそんなに好きじゃないんですが、
パット・メセニーと共演したこの曲は、めちゃくちゃいいです。
このセッションの緊張感と高揚感。たまりません。
学生時代にヘビーローテーションでした。

惜しむらくは、パット・メセニーとの共演曲だけあって、
この曲をライブで聴けないことですね。

そんな僕の大好きな1曲を聴きながら、ブックレットに記載されている
次の曲の参加ミュージシャンのクレジットに目をやると…


   高橋幸宏:drums
   小原礼:bass
   大村憲司・窪田晴男:guitar
   矢野顕子:piano+all Voice
   坂本龍一:synthsizer+organ


!!!!これは!!!!GRANOLAツアーでのあの曲では!!!!


GRANOLAツアーは、88年の12月に行われたAKKOちゃんのツアーです。
当時、僕は2浪目の冬。とっても行きたかったけど、
さすがに『行く!』とは言えませんでした。

まあ、今考えたらライブ行こうが行くまいが、
受験の合否には関係ないんですけどね^^;)


現状の人生で、最大に後悔しているのが、
このライブに行かなかったことです。


このライブは、後に『グッド・イブニング・トウキョウ』という
ライブアルバムとなってリリースされたのですが、
そのラストを飾るのが、これまた不滅の名曲、


   『また会おね


です。このテイクは東京公演のもので、
故・大村憲司さんがスペシャル・ゲストとしてギターを弾いてます。

憲司さんが亡くなった時、ショックのあまり涙も出ませんでしたが、
数日後に、このアルバムのこの曲の演奏を聴いて、不意に号泣しました。

ああ、今日も久々に涙。
最高の面子の、最高の演奏です。


   *****


昨夜、なんか、すごくハッキリと印象に残る夢を見ました。
もう10数年会っていない、中学、高校時代の友人と再会した夢です。

なんですが、その舞台は大学の教室。
んでもって、その友人以外の登場人物の面子は、社会人になってからの友人。
そして、特別ゲストで、幸宏氏( ̄w ̄)ぷ


   あの友人は、今、どこで何をしているのかなぁ。


9月になった途端に、すっかり涼しくなりました。
秋の気配です。