2時就寝、7時起床。

今日の朝から頭をフル回転。
首は回りませんが。

午前中に原稿を1本仕上げて、15時に四谷へ。
本田雅人さんの取材です。

本田さんは、かつてT-SQUAREに在籍していたサックスプレイヤー。
そんな本田さんが、則竹裕之さん(ds)、須藤満(b)、松本圭司(key)という、
いずれも『ex.T-SQUARE』の肩書きを持つJフュージョン界の凄腕プレイヤーと


   本田雅人 with VOICE OF ELEMENTS


というスーパー・バンドを結成し、
まさに今日、ニューアルバムをリリースしたわけです。

そんなニュースもありつつ、
今日の取材は、


   サックスプレイヤーによるエフェクターの使いこなし方


という、ちょっとユニークな内容。


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サックスプレイヤーも、ギタリストと同じように
いろいろとコンパクトエフェクターを使ったりします。

しかし、当然ながらギターとはまったく発音構造が異なる管楽器ですから、
サックスならではのエフェクターを選ぶコツ、使いこなすコツがあるわけです。
そんな、ある意味マニアックなお話を約1時間に渡ってお伺いしました。


いやぁ~、本田さんのエフェクターに関する知識の深さにビックリ!
サックスプレイヤーなのに、なんで?と思ったら、
なんと昔はサックスよりもギターを弾いていたそうで、
これまた2重にビックリ!!

先日の小沼さんの『ハードロック好き』というお話もそうでしたが、
やっぱりトップクラスのミュージシャンって、
本当にいろんなスタイルの音楽に精通しているんですねぇ。


取材の目的によっては、
そういう『音楽を始めた頃のお話』や『アマチュア時代のお話』って、
誌面ではカットせざるを得ないわけですが、

取材をさせていただいて一番楽しいのは、
実はこういうお話を聞ける瞬間だったりします。

アーティストの方に問題のない範囲で、
そういう親近感の湧くエピソードも、何らかの形でお伝えできればなぁ~
と思っています。

この記事は、8/14発売のジャズライフ別冊付録に掲載予定です。


『MASATO HONDA with VOICE OF ELEMENTS』

VICJ-61378 ¥3,150(税込)


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いやぁ、もう外は夏!なんですねぇ~。
知りませんでした。そう、夏なんです。