1時就寝、7時起床。早起きです。
今日は、先日奈良に行った際にお土産に買って帰った
千壽庵吉宗の夏季限定『夏わらび餅』
を相方と一緒に食べました。
本当は、先週の日曜に食べようと思っていたのですが、
ちょっとワケアリで、本日仕切り直しと相成りました。
そのワケっていうのは、箱を開けて食べようとしたところ、
中に『より一層美味しくいただける方法』という紙が入っていて、
20~30分煮沸してから、冷やして食べる
という食べ方が案内されていたんです。
もちろん、煮沸しなくても食べれるんですけど、
せっかくなので、美味しく食べようということで、日を改めた次第です。
『より一層美味しくいただける方法』については、
こちらのページの中盤あたりをご覧くださいね。
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このわらび餅、購入時にお店の方から
絶対に冷蔵庫で冷やさないように
と言われて驚きました。
何やら、30分以上冷やすと、
ういろうのように固まってしまうんだそうです!
そのため、冷たく冷やす場合は、食べる直前の20分~30分前に
冷蔵庫に入れるのがポイントだとか。ほ~。
しかし今回は、20分ほど煮沸した後、20分ほど水で冷やしたら
いい感じでひんやりとなったので、冷蔵庫には入れずにそのままいただきました。
ただし、このわらび餅。
豆腐よりもひと回り大きなパック(深さは半分くらい)に入っているんですが、
粘着度がとても強く、包丁を使っても
キレてないっすよ b(=o= )
って小力状態になってしまうんです ^^;)
そこで意を決して、大きなお皿に、
豆腐一丁まるごと冷奴のごとく、あるいは超でかプリンのごとく、
どど~んとパックから取り出して、
スプーンでひと口サイズを掬い取って食べることにしました。
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まずひと口目は、そのままいただきます。
美味しい~!(^◇^)
この『夏わらび餅』っていうのは、
スタンダードなわらび餅にこし餡とさとうきび糖が入っており、
わらび餅独特の食感と、ほんのりした甘さでとっても美味しいです。
ふた口目は、これにきな粉をかけて。
うんま~い!(^◇^)
きな粉そのものは甘くないですが、
わらび餅自体がほんのり甘いので、ちょうどいい甘さです。
ひとパックを二人で食べたら、超満腹~
わらび餅って、これまでそれほど好んで食べたことがありませんでしたが、
この千壽庵吉宗のわらび餅は、とっても美味しかったです。(^◇^)
また、春には『桜わらび餅』、秋には『栗わらび餅』などの
季節限定品もあるようですし、1パック525円とお手ごろ価格なので、
奈良漬と共に、奈良のお土産にオススメですよ~!
…でも、今までわらび餅が奈良の銘菓だとは知りませんでした ^^;)
『ぴこネット生粋市場郷土料理』によると、
奈良はわらび餅の原料であるわらび粉の名産地です。
わらびの根のでんぷんから作るわらび粉を、湯で練り
餅状にして食べるわらびもちは、古くは足利時代から
奈良名物として広く好まれていました。
本来はわらびの季節である春の和菓子とされていたも
のが、現在では涼しげなお菓子として、夏にはなくて
はならないおやつとなりました。
なんだってさぁ~