2時就寝、6時起床。
かなりオーバーロード気味で出力が歪んでます。
17時からDA PAMPのYUKINARIさんの取材。
なのに、今日19時までに上げなければいけない大仕事アリ!(*_*)
ひとまず、
家でしかできない仕事をギリギリで終わらせて、
残りは、取材が終わってからファミレスあたりでやろう、
と言うことで、渋谷へゴー!
ところがラッキーなことに(?)、
DA PAMPさんスタジオの機材セッティングの都合で、
取材開始まで1時間30分待ち時間!(@_@)
でも、そのおかげで、
待ち時間の間にひと仕事させていただいて、
なんとか取材前になんとか終了~!
まあこれでトントン!ってことで、
心置きなく取材させていただきました ^^;)
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DA PAMPというと「ダンス&ボーカル・ユニット」
という印象が強いかと思いますが、
YUKINARIさんはトラック制作やプログラミングもやっていて、
これからはプロデュース的な方向に力を入れていくそうです。
そんなこともあって、今日の取材は、
音楽制作ソフトableton「Live 5」を試奏してもらいました。
このソフトは、一般的な打ち込み&レコーディング用の
DAWソフトとキャラクターがかなり違っていて、
楽器のような感覚で、プレイしながら曲を作っていける、
またはライブで自由自在にシーケンスをコントロールできるといった、
HipHop御用達のMPCのような操作感があります。
YUKINARIさんも、かなりお気に入りの様子でした。
…とまあ、そんなLiveの試奏コメントをしていただくのが
今日の仕事だったわけなのですが、
YUKINARIさんのマスターキーボードがローランドJP-8000で、
それの方がビックリ&不具合がないか焦りまくり! ^^;)
こちらも愛用してくれているようで、
ひと安心しました(笑)
このYUKINARIさんの試奏記事は、
年明け1/9発売のサウンドデザイナーに掲載予定です。
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取材が終わって、20時くらいから、
そのまま打ち合わせ。
花金(古ッ)ってことで、
少々ビールをいただきながら。
でも、今日は朝から丸1日何も食べてないので、
すきっ腹に、しかも久々のアルコール。効くぅ~。
今日「Live」のデモをしてくださったメーカーの方に、
もうひとつのユニークな音楽ソフト
U&I software「MetaSynth」のデモを見せていただきました。
一般的な音楽シンセは、まず楽器の音色を決めて、
音程と音の長さ楽譜的に打ち込んでいく仕組みなんですが、
この「MetaSynth」は、そういった音色や音程、音符的な情報を、
グラフィックの色に置き換えて打ち込んでいくソフトです。
つまり、デジカメ画像なんかを読み込ませると、
そのデーターを音に変換して演奏が作れるというものです。
ですから、気分的にはPhotoshopで画像をいじっている感覚。
このソフトは発売当時から知ってはいたのですが、
なかなか文字情報だけでは「へぇ~」ってな具合だけで、
一風変わったアート系の音楽ソフトという認識しかなかったのですが、
実際にデモを見ると、
意外にも非常に理にかなった音作りの仕組みがわかりました。
いずれ、じっくり触ってみたいソフトですね。
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そんなMetaSynthの興奮と、すきっ腹のビールで、
とても22時とは思えないほどの人手も渋谷をフラつき、
遅延気味の山手線で帰宅。
…のはずが、帰り道の途中で寄ったお店に
忘れ物をしたことを思い出しました( ̄◇ ̄;)
ってことで、隣の恵比寿で山手を降りて、
再び渋谷へ。
あ~あ、とヘコミつつも、そのおかげで降りた恵比寿駅のホームで
高橋信之さん(プロデューサー/高橋幸宏さんのお兄さん)に遭遇。
まあ、これで今日1日はトントン、ってところでしょうか ^^;)