さすがに昨日は寝ちまいました。
22時就寝、4時起床。

4時起きなのに、6時間寝てます。
超朝型人間の誕生です。


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つい3日前に「さらばMD」というタイトルでブログを書いたばかりですが、
なんと同じ日付けで、ソニーがDATレコーダーの販売終了を発表していました。


   デジタルオーディオテープ (DAT)レコーダー『TCD-D100』
   出荷終了のお知らせ(ソニー株式会社のページ)



DATは、サンプリング周波数48/44.1/32kHzのPCM方式で録音できる
デジタルオーディオテープカセット。

ビデオデッキと同じような回転ヘッドを持っていて、
テープの見た目もビデオテープの小型版(Hi-8っぽい)といった感じです。

音楽CDよりも高いサンプリング周波数(CDは44.1kHz)で録音でき、
つい数年前までは、音楽CDをプレスする際の「マスターテープ」には
DATが使われていました(現在はマスターCD納品が主流)。

ミックスダウンが終了した曲をDAT納品してマスタリングするという
アーティストは、今でももたくさんいるようです。

現在でも、ラジオ放送用にアーティストのコメントとか
インタビューを録音するのには、ポータブルなDATが使われているんですね。


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このように、音楽関連業界では(知名度的に)メジャーなDATですが、
一般の人はほとんど知らない記録メディアでしょう。

たまに取材前に準備する時間がなくて、
移動の電車内でポータブルDATレコーダーにテープを入れたり、
電池を入れ替えたりしていると、
周囲からは、


   あら~懐かしいカセットウォークマンですかぁ~
   しかもデカイのねぇ~何年前のキカイなのかしらぁ~


と言った、
どこか哀れみにも似た視線を感じることがあります ^^;)


ソニーは、既に2004年に据え置き型のDATデッキの販売を停止しるので、
DATのハードウェアは、これで、


   はい、さ・よ・お・な・ら~ 


ってことになりますなぁ。

そう言えば、自宅の据え置き型DATデッキは、
引越しの際に回転ヘッド周りが壊れてしまい、
そのままホッタラカシ状態のままぁなぁ~(ToT)


ソニーは、DAT製品の修理とDATテープの販売は継続するとのことですが、
まあ、今でさえ電器屋でDATテープを探すのが大変なくらいですから、
レコーダーの販売が終わるのであれば、DATテープも、これで、


   はい、さ・よ・お・な・ら~ 


と思っておいた方がいいでしょうなぁ~。

ってことで、
早急にICレコーダーの購入を検討しましょうかねぇ。

参考:「ソニーDAT製品の国内出荷終了」に関するImpress Watchの記事