今夜は、近所の餃子を食べに行きました。
羽根付き餃子発祥のお店として有名な餃子店「称好(ニーハオ)」の兄妹店である、
「歓迎(ホワンヨン)」というお店です。
この両店は「兄妹店」という名の通り、
「称好(ニーハオ)」の店長の妹さんがやってる中華屋です。
そのため「歓迎(ホワンヨン)」は、
スタイルとしては中華料理店なんですが、やっぱり一番人気は餃子です。
僕自身も餃子店という認識をしています。
(そのワケは最後に…)
ここのお店は、
池袋のナムコ・ナンジャタウン「池袋餃子スタジアム」に出店していたり、
フジテレビの「東京Vシュラン2」で1位に輝いたりと、
メディアにもよく取り上げられる有名なお店。
これがまた、その評判通りに
とにかく餃子が美味しい!
焼き餃子、水餃子、スープ餃子、揚げ餃子と、
餃子だけでも9種類!全部が全部美味しいのです。
点心・飲茶も9種類ほどあるので、
もう餃子・点心祭りが開催できます。
実際、自宅に知人が遊びに来た時は、
大抵ここに連れて行くのですが、
味にうるさい知人にも、なかなか好評です。
さらに、うれしいのは、
美味しいだけでなく、安いこと!
「もう食べられない!」ってくらいたらふく食べて、
ビールを飲まなければ、だいたいひとり1000円前後ですよ!
奥さん!
ビールを2~3杯飲んでも、
ひとり2000円程度という驚きのリーズナブルさ。
いかがですかっ!奥さんっつ!!
この「歓迎(ホワンヨン)」、
蒲田駅前(大田区役所近く)の「本店」と、
駅から徒歩5分程度の場所にある「あやめ橋店」の2店があります。
本店は、どちらかと言うと中華レストラン的な雰囲気で、
家族客が多い感じ。時間帯によっては行列が出来たりもします。
そのため、回転を早くするためかどうかわかりませんが、
ちょっと焼きがアマイ気もしました。
それに、一番人気の羽根付き餃子は、
ひょっとしたら焼きためしてる?
ってな雰囲気も若干アリつつ。
その一方、
自宅近くのあやめ橋店は、大衆中華屋という感じで、
どちらかというと宴会もOK!ってな大雑把な雰囲気のお店。
でも、焼き具合もなかなかイイし、
それでいて、注文してから餃子が出てくるまでもスピーディーなので、
実は、あやめ店の方がお気に入り。
どちらの店も、店員の多くは中国の方で、
店内は中国語と無愛想な日本語が飛び交ってます。
ま、それだけ本場の餃子ということで(苦笑)。
さてさて、
前置きが長くなりましたが(爆)
今日、食した餃子のメンバー紹介です。
まずは、スタンダードかつ一番人気の「元祖羽根付き焼き餃子」。
派手さはないけど、外はカラッと、中身はジューシー。
ホークスで言えば、「四番の仕事!」松中ってところでしょうか。
アツアツの肉汁たっぷりなので、
食べるときは飛ばさずこぼさず、
要注意です!

7個で350円。土曜日はなんと250円!今日は2人前。
「スープかけ水餃子」。これも定番です。
ホークスで言えば、「いぶし銀」宮路といったところでしょうか。
確実ないい仕事をしてくれます。
写真を撮り忘れて食べちゃったので、小分けした写真を。

本当は10個入り。
今回、初挑戦の強力助っ人、
「エビ・卵・ニラ入りジャンボ焼き餃子」。
ホークスで言えば、「怪力」ズレータってところでしょうか。
肉が入ってなくて、エビをニラ玉で包み、
さらに餃子の皮で包んで焼いた感じ。
これまた、趣が違って美味しかったです。

ちょっと焼きが足りなかったけど(苦笑)、味はヨシ
さて最後に、
この「歓迎」で餃子を楽しむための注意点を。
餃子に関しては、
本当にどれを食べても美味しいんだけど、
餃子以外の中華料理が、
本当にどれを食べてもイマイチ^^;)
ひょっとしたら、日本人の舌に合う味にアレンジされてなくて、
いわゆる本格的な中華料理の味なのかもしれないけど、
僕的には、餃子以外のメニューは黙殺してます(笑)
まあ、チャーハンあたりは許せるけどね~ってくらい。
ということで、歓迎に足を運ばれる方は、
餃子に集中することをオススメします(笑)
ネットで調べたら、
ナゼだか福岡市にも出店しているらしいです。
是非お試しを。
■歓迎(ホワンヨン)
あやめ橋店:東京都大田区蒲田5-7-3エンゼルハイム2F
TEL:03-3737-2180
■歓迎(ホワンヨン)
福岡市西区 ショッピングモール マリナタウン1階
TEL:092-883-4147(代)
http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/night_s.cgi?mode=show&no=3320