ボーイング787搭乗記4羽田空港の65番ゲートで待ってる時に、カウンターに置かれてるパンフレットを見ていたら、時刻表を見つけました。表紙が錦帯橋の写真です。 こ、こ、これは、もしかして来月に開港予定の岩国空港の時間が掲載されてるのかなと思い一部いただいて中を確認。ちゃんと掲載されてました。しかし、宇部に行くのと岩国に行くのとどちらが便利なのかちょっと考えてしまいます。距離的には岩国の方が近いでしょうが、高速のアクセス等を考慮すると宇部の方が便利かも・・・。新幹線にとっては新たなライバル出現で、競争が激化ですね。
ボーイング787搭乗記3宇部空港は小さなローカル空港なんで、搭乗ゲートも2つしかありません。迷う事もないです。しかし、羽田空港は拡張に次ぐ拡張で広くて大変!帰りの便は、65番ゲートでした。行きも帰りもかなりの距離を歩きました。ゲートの待合場所のすぐそばには「サマンサタバサ スイーツ&トラベル 」というショップがあり、レトロなCAの制服を着た素敵な女性が接客してました。ちょっと殿方の目を引くお店ではありますが、女性向けの品揃えです。飛行機は10年前に来た時には無かったD滑走路から、離陸です。後ろには、4機くらいがズラーと並んで離陸の順番待ちでした。すごいですねー。管制官もよくさばくなあと感心しました。機内では毎度、飲み物がサービスされるんですが、どうもトイレの事が気になって飲めません。着陸態勢になってから行きたいとなったらどうしようと、いつも考えちゃうんですね。海外のようにフライト時間が長ければ気にしないのですが、1時間ちょっとだと微妙です。あと気圧の関係か、高度が下がりだしてから頭痛がする事が今までにありました。与圧してるから変化しないはずなんで、別の要因ですかな?今回は何事も無く良かったです。
ボーイング787搭乗記2787型機は、離陸の滑走距離が結構短いんですね。グーッと加速して今までより早く離陸!ネットで調べると1,650メートルとのこと。これは、軽量化のなせる業でしょう。窓の電子カーテンやコックピットのLCDのモニター画面化などハイテクのかたまりですなあ。機体重量比の半分以上に日本が得意分野とする炭素繊維複合材料を採用とあります。エアバスも採用してますので、需要激増でカーボン系の素材を使用したオーディオ製品にとばっちりが・・・。素材の供給メーカーが提供してくれない事態に!最近のカーボン系の商品の価格アップには、航空業界がからんでたんですね。