787型機は、離陸の滑走距離が結構短いんですね。
グーッと加速して今ま でより早く離陸!ネットで調べると1,650メートルとのこと。
これは、軽量化のなせる業でしょう。窓の電子カーテンやコックピットのLCDのモニター画面化などハイテクのかたまりですなあ。
機体重量比の半分以上に日本が得意分野とする炭素繊維複合材料を採用とあります。
エアバスも採用してますので、需要激増でカーボン系の素材を使用したオーディオ製品にとばっちりが・・・。素材の供給メーカーが提供してくれない事態に!
最近のカーボン系の商品の価格アップには、航空業界がからんでたんですね。