◆月名
弥生
【弥生(やよい)】とは。。。
「弥(いや)」は「いよいよ」を意味し、「生(おい)」は「生い茂る」と使われることから、草木が芽吹き始める月という意味で、弥生となったとされています。
◆誕生花
スイートピー ◆誕生石
アクアマリン
◆歳時記
3日の桃の節句(ひな祭り)には、ちらし寿司やハマグリのお吸い物を。 啓蟄(6日)の頃から少しずつ暖かくなり始め、冬眠していた生き物もそろそろ目をさます。 春分の日(21日)を境に序々に日が長くなる。
◆二十四節気
■啓蟄(けいちつ)
冬ごもりをしていた虫が穴から出てくる頃という意味。 具体的には、働く意気込みの日。 柳の若芽が芽吹き、ふきのとうが花を付けます。
■春分(しゅんぶん)
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 この日をはさんで前後7日間が彼岸にあたります。 昔の人は、「自然に感謝し春を祝福する日」とも考えていました。