◆月名
卯月
【卯月(うづき)】とは。。。
万葉集で初夏の季語として良く使われる卯の花。卯月とは「卯月の花」の略で、旧暦のこの時期に咲く空木(うつぎ)の花に由来して名前が付いたといわれています。
◆誕生花
ワスレナグサ ◆誕生石
ダイヤモンド
◆歳時記
新しい年度の始まり。満開の桜の下に新入生や新社会人の姿を目にし、春の訪れを実感する。陽気に誘われて、積極的に外出する事が多くなる。花粉症はピークを迎える。
◆二十四節気
■清明(せいめい)
清浄明潔の略。晴れ渡った空と百花が咲き競う季節。このころからお花見シーズンとなります。
■穀雨(こくう)
田畑の準備の整ったころ、春の雨が全ての穀物を潤すという意味。この頃より変わりやすい春の天気も安定し日差しも強まります。