まったくもってどうでも良い個人的日記雑感です。
最近、自分と母の通院続きで余裕がなくて、
なかなかブログ更新できない私です。
今日は先月15日に硝子体除去手術後の定期検査でした。
経過は良好なのですが、右目にも不安材料があるので
来年は右目の治療になるそうで、がっくりでした。
ちなみに今日は両目の眼底検査をしたのですが、
その度に確認されるのが車の運転であります。
眼底検査は瞳を開くので、その後は眩しくて
運転など出来ないはずなのですが・・・
「皆さん、クルマを運転して来られるんですよね~」
と、検査技師さんや看護師さんが困った顔をしていました。
ちなみに眼底検査するような患者さんのほとんどが高齢者です。
近年高齢者の運転による交通事故が多発していて
その際に疑われるのが認知機能や運動機能の低下ですね。
ここで言う認知機能は脳そのものを言う事がほとんどですが、
なぜか、それ以前の視覚や聴覚といった感覚の問題とかも
潜在的に多いのではないかと思われます。
先日、顔見知りの男性が白内障で片目が見えていないまま
クルマを運転しているという話を耳にしました。
無事でいるのが不思議なくらいです。
また、父が晩年に嘆いていたのが、足首や膝の関節が硬くなり
末梢神経の衰えもあって繊細なアクセルワークや
ブレーキワークが出来なくなった事でした。
父は認知機能は正常で、高齢者講習も、
ほぼ満点に近いスコアでしたが
「集中できるテスト環境で成績が良くても
状況が変化し続ける実際の運転では不安しかない」
と言っておりました。
運転に限らず、加齢による身体機能の低下は否めませんね。
自分の年齢・状態にあった生活を過ごそうと思う私でした。